ローレルリース探偵事務所

利用できるルートが増えると不倫調査の移動パターンも変わってきます。

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有楽町線の延伸計画。直通運転は不倫調査の調査対象にとって
恩恵になることも。

有楽町線の延伸計画。直通運転は不倫調査の調査対象にとって恩恵になることも。

2025/08/06

墨田区両国の探偵事務所、ローレルリース探偵事務所です!東京は移動手段として電車が多く利用されており、時代が進むに連れて路線の延伸や直通運転も増えアクセスが良くなるエリアも増えてきています。最近では有楽町線・南北線の延伸プロジェクトや2023年には東急線・相鉄線の直通運転が開始され、駅の電光掲示板を見ると、1本の電車で随分先に行けるようになったと感じることもあります。

この話だけだと探偵や不倫調査とは何の関連性もなさそうなのですが、電車を利用する調査対象、特に不倫相手と自宅が離れている調査対象は直通運転の電車を利用する傾向が見られます。調査対象の行動範囲や密度の高い予測を立てられることは不倫調査の費用を抑えることに繋がることもあるので、今回は電車のアクセスが不倫の行動範囲に関わる考察のお話をしていきます。

電車を利用して不貞相手と合流する時に見られるケース

公共交通機関、主に電車を利用する浮気調査では、調査対象が不倫相手と合流する場所や不貞先が【お互いの自宅から真ん中辺りとなるケース】が多いです。

例1:江戸川区の不倫調査で、江戸川区の小岩が最寄り駅である調査対象が不倫相手と合流した場所が台東区の上野で、不倫相手は最寄り駅が葛飾区の亀有駅。(江戸川区の小岩駅、葛飾区の亀有駅から台東区の上野駅(JR)は約25分)

例2:調査対象が勤務先から不貞に至る不倫調査で、豊島区の池袋が不貞先であった。不貞先から出た2名はそれぞれ自宅に帰宅する。お互いの家は、調査対象が練馬区の練馬駅が最寄り駅で不倫相手が荒川区の西日暮里駅であった。(調査対象・不倫相手共に豊島区の池袋駅まで約10分前後)

上記のようなケースがあります。勤務後の不倫調査では終電の事を考える不倫カップルが多く、終電の事を考慮して、お互いの自宅へい1本の電車で戻りやすい場所を選ぶ傾向が多いです。終電を気にせず深夜や朝帰りでタクシーを利用するケースもありますが、配偶者に怪しまれたりお金がかかるのを避けたがる調査対象達の方が多いので、ローレルリース探偵事務所の不倫調査では電車で帰宅するタイプが比率としては高い傾向にあります。

合流先が同じくらいの時間がかかる場合は、場所にもよりますがその駅から不貞先から近いことも少なくありません。不倫調査で特にラブホテルの多いエリアの最寄り駅では【食事から不貞先】【コンビニに立ち寄って不貞先】というケースもしばしば見られます。

鉄道の延伸、直通運転で行動範囲が広がる

上記にある不倫調査における浮気相手との合流。鉄道の延伸や直通運転の開始で新たなルートが出来ることによりそれまでには可能性の薄かった付き合いが出る事も考えられます。不倫をしている調査対象及び浮気相手が自宅から近い場所で不貞をしている事はあまり多くありません。知人に見られることを用心し、知人が現れなさそうな場所や乗り換えなしの数駅程度の場所は避ける傾向が強いのです。

浮気相手と出かける為に住んでいる場所からある程度距離を置きたいものの、移動が大変だとそれも簡単ではありません。しかし、鉄道の直通運転で最寄りの駅から出る電車で乗り換えずにその場所まで行きやすくなれば、不倫をしている調査対象にとっては好都合です。離れた相手と合流する程、その電車に乗っている時間は長いですがどこかで迷わず運んでくれる分、不倫相手と合流しやすくなるのです。

直通運転の電車を利用して不倫相手と合流していた不倫調査の例

直通運転の電車を利用して距離のある不倫相手と会っているのは、仕事関連で不倫関係になった調査対象よりも、マッチングアプリや合コン、クラブ等で不倫相手と知り合った調査対象に見られがちです。そのようなケースを2つ程ご紹介していきます。

1.渋谷で不貞相手と合流していた不倫調査のパターン

この不倫調査では、調査対象が川越市で不倫相手が川崎市に住んでいたケースの内容です。このケースでは、調査対象が自宅がある埼玉県川越市の最寄り駅から東武東上線から直通の副都心線で渋谷まで通っていたケースです。不倫相手は1本で渋谷まで来ることが可能です。お互いに自宅のある場所から距離を置ける上に、乗り換えの手間も無く人が多いので渋谷は条件として良かったようです。仮に副都心線の直通が無かったとすると、調査対象は豊島区の池袋駅から乗り換えの必要があるので、1本で条件の良い場所まで行けるのは好都合であったとも言えます。このケースで2名が不倫関係となったのはマッチングアプリが切っ掛けで、調査対象からコンタクトを取っていたそう。不倫調査にて渋谷の不貞先へ出入りする証拠を獲得し、ご依頼者様にご報告書を提出後、後日談をお聞かせいただきましたが、【不貞相手が好みで会ったし、内密に会う事を考えたら都合の良い場所で会いやすかったから】という証言が調査対象から出てきたとの事。マッチングアプリとなると、お互いに離れすぎていればいくら魅力的でも会うのに億劫となることも考えられます。その為、スムーズに会う事が出来る場所まで行きやすいというのもポイントになるのです。そのように考えると、直通運転で適した場所に行けるならと考える調査対象もいると考えられるケースでした。

2.直通運転のある路線が多数。足立区の北千住

足立区の北千住駅は多路線から切り替わった鉄道の電車や、【日比谷線-東武スカイツリーライン】直通運転の起点となり、墨田区の押上駅を経由して切り替わる【半蔵門線直通東武スカイツリーライン】【千代田線直通JR常磐線(各駅)】といった路線も通過する足立区のターミナル駅です。北千住駅はラブホテルの数こそ多くないものの、ローレルリース探偵事務所の過去の不倫調査では不貞先となる事が多かったエリアの1つです。

北千住駅が不倫調査の合流先兼不貞先となった事例としては、常磐線各駅で葛飾区から訪れた調査対象と墨田区に自宅のある浮気相手という組み合わせの不倫調査がありました。常磐線は各駅停車のみが千代田線と直通しており、同じ調査対象で別日の不倫調査では荒川区の西日暮里を利用していました。不倫相手の方はというと、墨田区住まいではあるものの、最寄り駅は半蔵門線の駅が無いので自転車で半蔵門線の駅がある場所まで自転車で移動。その後は乗り換えなく北千住駅で調査対象と合流しています。これで直通運転がなければ、墨田区から来る不倫相手はかなり行きにくいので、適度な距離に適度な時間である場所に行けるというのは直通運転の恩恵とも言えるでしょう。

今回のお話は以上です。最初に話題に上げた有楽町線の延伸のお話ですが、これは江東区の豊洲から分岐して有楽町線が住吉駅(江東区)まで入る事になります。尚、この先には半蔵門線の駅があり、東京でもラブホテルの多いエリアとされる墨田区の錦糸町があるので、不倫調査においてはこのようなルートが出来ることで不倫調査の調査対象になる人物の行動選択がさらに増えることとなります。日常に起こるこのような変化が時に思いもよらぬ相手との不貞へと繋がることが多いと言えるわけではありませんが、移動ルートが増える事により、不倫調査の事例となるケースもまた増えていことも探偵としては考慮しなければならない点です。ローレルリース探偵事務所は墨田区を拠点とし、東東京の不倫調査を数多く実施しております。より動きやすくなっていく調査対象の動きにも対応していける体制を整えておりますので、パートナーの不倫の証拠を押さえたいとお考えの方は、無料相談でお話をお伺いするので、お問い合わせをお待ちしております!

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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】

この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。

埼玉・神奈川・千葉・群馬・茨木・栃木の関東圏から、愛知・大阪・福岡といった東海・関西・九州地方、北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも調査をご依頼いただくことが可能です!24時間365日ご対応、ご相談・お見積りは無料!

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