江戸川区の浮気調査のご相談例でご説明。探偵や弁護士が 【不貞の証拠が最低2回分ある事が推奨する理由とは】
2026/05/10
【浮気の証拠は最低でも2回分あった方が良い】探偵事務所や弁護士事務所の相談をご利用した事のある方はこのような話を聞いたことがあると思います。【2回も浮気調査を頼んだら費用もその分高くなるのに・・・】と感じる方も少なくないと思います。不貞の証拠が1回でも立証できないわけではありませんが、その理由をご説明いたします。
江戸川区で浮気調査のご相談をされる前に弁護士事務所へ相談済み。
浮気調査で証拠を2回以上獲得する理由とは。
浮気調査のご相談を頂いた当時は江戸川区に住んでいたK様。江戸川区や最寄り駅を通る路線の沿線で探偵事務所を探す前に、弁護士事務所へもご相談されている方でした。
無料相談では【不貞の証拠は最低でも2回ある方が良いとされていまして】とお話をすると既に弁護士さんからも同じ事を言われていたようで、不貞が2回の証拠を獲得する事を前提とした浮気調査でご提案をしました。
探偵からも弁護士さんからも言われる【不貞の証拠は最低でも2回は】という事ですが、これには理由があります。
これには【慰謝料の金額】についてという点が挙げられます。確実に不貞をしていると言える証拠というのが前提となりますが、【不貞の証拠が1回でも立証できない事はありません】しかし、慰謝料を抑えられてしまう可能性もあります。複数回の証拠があれば悪質性が見られると判断され、慰謝料が増額する可能性のある事から【最低2回はあった方が良い】とされています。不貞については継続性のある方が悪質と認められやすいので、裁判になる際の事も考慮すると複数回の証拠を押さえておくことが推奨されます。
K様の場合は調査対象が勤務後の帰宅時間に怪しい点が見られなかった事から休日に焦点を絞り浮気調査を実施するご提案をしています。ご利用頂いたプランは24時間プランで費用は220,000円です。
休日の調査は多くの場合が、自宅周辺から開始する事が多く、K様の場合も江戸川区の自宅周辺から浮気調査を開始する流れで調査を実施しました。調査時間を24時間なのは、休日の外出時に自宅を出てから帰宅するまでの時間のおおよそを基にご提案しています。また、浮気相手の都合や不貞先にもよりますが、江戸川区の浮気調査は移動時間が比較的長い事が多い事もご提案している理由です。
浮気調査は江戸川区の自宅を出てから証拠を獲得し終えるまでが1回目は11.5時間、2回目は11時間でした。不貞先はラブホテルで、滞在時間は3時間以上であり、出入りの場面が異なる日である為、継続的である事を否定するのは難しいです。
【不貞先がラブホテル】であると目的は明らかなので、言い逃れも難しいですが、【自身の夫(妻)】は相手の自宅に出入りする場合だったら・・・とお考えの方もいらっしゃると思うので、次はその場合についてご説明いたします。
相手の自宅へ出入りしている場合は、回数が変わるのか?
休日に不貞をする調査対象。不貞先は相手の自宅。
次に、不貞先が相手の自宅であった場合です。同じく江戸川区からご依頼を頂いたT様(男性)の事例となります。ご依頼を頂きてから、先に事前調査で調査対象である奥様が、相手の自宅が不貞先である可能性の高い事を確認。
自宅の場合は不貞を証明する為に【複数回】と【滞在時間】がポイントとなってきます。
ラブホテルは上述にもあるように、目的がはっきりしているため【弁明が難しい】のですが、自宅の出入りは1回だけであったり滞在時間が短いと【お茶をしに行っていただけ】【友人たちと集まっていた】という言い訳がしやすいです。
これまでに不貞先が相手の自宅である浮気調査も数多くありましたが、ご依頼者様の中でも先に弁護士さんへご相談された方は【3回は出入りの証拠を押さえた方が良い】と言われたと仰っていた方が多かったです。また、弁明させない為にも【相手の自宅へ行くスパンが短い事】を押さえることもポイントです。ローレルリース探偵事務所も基準は3回で見ていますが、意見が分かれる事も多いので、自宅へ出入りする浮気調査の回数に関しては必ず弁護士さんへ確認するようにしましょう。
また、滞在時間に関しては【あきらかに少し立ち寄った時間ではない】ということを証明する為、調査対象が相手の自宅へ入ってからの時間も証拠として押さえておくようにしましょう。尚、ローレルリース探偵事務所では、ラブホテル・相手の自宅問わず滞在時間の証拠も押さえて報告書へまとめてご提出しております。
こちらのT様から頂いた浮気調査のご依頼も江戸川区の自宅周辺から開始。浮気調査は4回実施で内1回が空振り。ただし、空振りとなった浮気調査で浮気相手の男性が一人暮らしであることや、デート中に手を繋ぐ・腕を組む・抱き合うといった場面がありました。この日に不貞はなかったものの、男性が浮気相手であることを濃厚にする証拠や単身者である事を突き止めたので、これも全ての報告書と合わせれば使える内容となり得ます。
一方で不貞のあった浮気調査では、江戸川区の自宅最寄り駅から電車で移動した後に3駅先で下車。駅に男性が迎えに来て、自宅へ入り約6時間程滞在したのが2回、勤務先から戻る途中で3時間近く滞在したのが1回ありました。勤務終わりに相手の自宅へ行ったのが最後の浮気調査でしたが、2回目に証拠を押さえた日にちから2日後ということもあり、実施した浮気調査全体を見ると【弁解の難しい】証拠として纏める内容とすることが出来ました。
こちらの浮気調査は全体を通して掛かった時間が32時間。費用は【税込293,280円】でした。(24時間プラン:220,000円+延長9時間:73,280円)
今回は江戸川区で実施した2つの浮気調査の事例も交えて証拠の回数についてお話いたしました。【浮気調査の費用はどれくらいになりそうですか?】と無料相談では多くの質問を頂きますが、調査対象の行動次第なので、実際の行動を見なければ、おおよその時間を出すのが難しい事も少なくありません。
特に、ラブホテルではなく相手の自宅へ出入りする場合は、調査対象が1人で相手宅へと入っていく事も多いので、自宅へ出入りする証拠のみとなることも。
出入りを取ること自体は可能ですが、不貞の信憑性を濃くするためには、調査対象と浮気相手が2人でいる場面も押さえておくに越したことはありません。これも相談する弁護士さんによりますが【出来れば2人一緒にいる場面も探偵に証拠を押さえてもらった方が良い】と言われる事が多い傾向にあります。
不貞先に関しては実際に浮気調査を実施しなければ見えない事は多いですが、弊社の場合はご依頼者様からお話をお伺いし、調査対象の外出時間などから好適な時間をご提案いたします。
料金体系は他の探偵事務所でも多く見られる【パック料金】を基にした料金体系をしているローレルリース探偵事務所。多い時間でご依頼される程、1時間あたりの費用が安くなりますが、安直に多い時間でご提案はいたしません。
浮気調査を探偵事務所へ依頼する事をご検討でしたら、ご一報頂ければと思います。
墨田区・江東区・台東区・江戸川区・足立区・葛飾区・荒川区・千代田区・中央区・港区・品川区・大田区・練馬区・板橋区・豊島区・北区・新宿区・渋谷区・世田谷区・目黒区・杉並区・中野区・文京区。東京都23区で探偵事務所をお探しの方は、東京都墨田区両国に拠点を置く探偵事務所、ローレルリース探偵事務所までご一報を!
調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】
この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。
埼玉・神奈川・千葉・群馬・茨木・栃木の関東圏から、愛知・大阪・福岡といった東海・関西・九州地方、北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも調査をご依頼いただくことが可能です!24時間365日ご対応、ご相談・お見積りは無料!
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ローレルリース探偵事務所
東京都墨田区両国3-26-11東和ビル3F 探偵業届出番号:第30240042号
電話番号 : 0120-554-637 携帯電話:090-6114-5524 ホームページ:https://laurel-wreath.jp/
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