ローレルリース探偵事務所

単身赴任で江東区に在住の調査対象をローレルリース探偵事務所が浮気調査で実態を掴みます!

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単身赴任先は江東区。
探偵事務所の浮気調査で判明した調査対象の実情

単身赴任先は江東区。探偵事務所の浮気調査で判明した調査対象の実情

2025/07/02

ローレルリース探偵事務所公式ページ

墨田区両国に拠点を置く探偵事務所、ローレルリース探偵事務所です!今回のご依頼者様は名古屋にお住いの方から頂いた浮気調査の事例です。江東区でローレルリース探偵事務所へ浮気調査をご依頼する切っ掛けとなったのは、この浮気調査の案件以前に別の浮気調査でローレルリース探偵事務所をご利用頂いた方からのご紹介でお問い合わせを頂くこととなりました。ご依頼者様が調査対象の浮気を疑う事になったのは、連休シーズンに単身赴任先である東京の江東区から自宅のある名古屋や実家のある福岡にも戻らないと話していたことからになります。しかし、愛知県の名古屋と東京の江東区と離れて暮らしていれば普段どのようにすごしているかわかりません。その為、頂いた事前情報から調査対象の動きを予測した策を立て浮気調査を実施します。

■事例となった江東区の浮気調査について

先に結論から申し上げますと、今回の事例となる江東区の浮気調査はローレルリース探偵事務所が予想していた調査時間よりも短い時間で3回の証拠を獲得し終了しています。ご依頼者様は名古屋在住のW様。東京の江東区で単身赴任をしている旦那様が今回の調査対象者です。旦那様の様子を見に江東区へ訪れたことのあるW様でしたが東京に訪れる機会はあまりなかった為、江東区に在住で探偵事務所を利用した事があるご友人に相談した所、ローレルリース探偵事務所をご紹介されたとのことでした。電話での無料相談で詳しいお話をお伺いした所、事前に把握している情報は旦那様が単身赴任で暮らしている江東区の家、東京での勤務先、休日が土日、趣味や外見に関する内容となります。単身赴任で離れて暮らしている調査対象のような場合、普段の生活でご依頼者様が調査対象の様子が見れない事から調査対象の様子を伺う必要があります。

何故かというと単身赴任中の浮気にもいくつか事例があるからです。

・単身赴任先の住所に間違いはないが、浮気相手の家で一週間の多くを過ごしている。

・単身赴任先の住所をご依頼者様に伝えていたが実際は異なる場所だった。

・単身赴任と見せかけて勤務先から通える範囲にある浮気相手の家に住んでいた。

稀に見る事例ではありますが、上記のような事例もあります。稀なケースとはいえ、可能性を視野に入れておかなければ、長期化する恐れもあるので、起こりうる事象を考えながら調査方法を練っていきます。

今回の浮気調査における事前情報には、江東区の住居や勤務先の他にも重要な情報として【調査対象が東京ではどのような勤務パターン】であるかという内容があります。単身赴任にもパターンがあり【勤めている企業の支社や支店があるので、その場所に勤務する為の単身赴任】【営業先や開拓を考慮してそのエリアを拠点とする単身赴任】等が考えられます。後者の場合は、単身赴任でも【訪問する事を前提とした拠点】といった事が考えられる為、調査対象を居住場所や勤務先から捕捉可能かが不安定となることを考慮すると見通しが立て難いのです。しかし、今回の調査対象は江東区の居住場所と勤務先の行き来がメインとなる為、【考えられる行動パターン】を基にご提案が出来る状況でした。

■初回の浮気調査は名古屋から

当初は江東区の現住居から調査対象が勤務先に行く所からローレルリース探偵事務所の探偵が浮気調査を開始する予定でしたが、追い風になりうる出来事が発生します。調査対象が名古屋の自宅へ帰宅する日があるということでした。調査対象が元々配属されていた名古屋支店で用事があるという事で、名古屋に訪れたその日は自宅に宿泊し次の日は午前中に東京へ戻るとのこと。調査対象が自宅に立ち寄るのは金曜日で土曜日の午前中には東京へ戻るということになります。ここまでの話だけでは浮気調査をするかまで一歩及ばないのですが、ご依頼者様が調査対象と話していり際に【名古屋に戻ってくるなら、次の日は休みだしゆっくりしていってはどうか?】と問いかけた所、【向こう(東京)で用事があって】と歯切れが悪そうに答えが返ってきたとのことでした。そういった事もあり、名古屋から東京の江東区へ戻るとされている調査対象を調査する事に。交通費が発生してしまいますが、ご依頼者様と協議の結果、ご依頼者様が名古屋駅まで見送り別れた所を捕捉し調査対象を追跡するという流れで浮気調査を実施する事に。何故、【名古屋から調査対象を捕捉する必要がある】かというと

・調査対象は名古屋駅で新幹線に乗車して、江東区の自宅に帰宅するのであれば東京駅で下車するが、虚偽である場合は【新横浜】や【品川】で下車する可能性が考えられる。

・調査対象が乗車する新幹線の車両がわからないと、降りる駅(東京駅)で待機しても捕捉できない可能性が高い為。

以上の可能性を踏まえての事でした。もし、今回の浮気調査を見送った場合、東京での動きが掴み難い調査対象を調査して空振り(浮気調査では調査対象が不貞をしている場面が出ずに調査を終了すること)が数回あるリスクを考慮すると、高めの交通費(新幹線料金)が発生しても空振りで発生してしまう費用と比べると費用リスクを抑えられる可能性が高いと考えたことも理由に挙げられます。

■名古屋から東京へ

浮気調査当日。ご依頼者様と予定を擦り合わせて、名古屋で調査対象を待ちます。ご依頼者様が調査対象と改札前で別れて調査を開始。(調査対象とご依頼者様を捕捉できたのは事前に服装や向かう改札を聞いていた為。)大阪方面から来た新幹線に乗車する調査対象。乗車した車両を確認し探偵も新幹線へ乗り込みます。調査対象が座ったのは乗車した車両の中央辺り、探偵(2名)は調査対象を挟み込むような形で同じ車両の前後で動けばどちらかが確認可能な体制を取ります。調査対象が単身赴任で居住している江東区の家は、東京駅で別の路線に乗り換えるのが最短となるので、ご依頼者様に話している通り江東区での現住居に戻るのであれば終点までは行動を起こさない可能性が高いです。

新幹線に乗車して【品川】に間もなく到着アナウンスが流れます。品川駅に到着し、新幹線が停車しますが調査対象に動きはありません。品川駅を新幹線が発車し、東京駅を利用する事が確定。まだまだ油断は出来ません。

新幹線が東京駅に到着。宿泊があるものの調査対象はスーツケースを持っておらず、身軽な状況です。今の身なりであればどこへでも行きそうなので、注意しながら探偵も東京駅の中で調査対象を追跡します。東京駅で新幹線を下車した調査対象は改札を通過すると立ち止まります。スマートフォンを見つつ周りを見渡しています。すると1人の女性が調査対象に近づいていきました。そして調査対象と合流。調査対象が探していたのはこの女性のようです。

合流早々、女性が調査対象に腕を絡ませます。女性の方を向いた時に見せる調査対象の顔がほころんでいる様子を見せる辺り、ただの親しい関係ではなさそうです。二名は東京駅の改札を通過せずにそのままJRの別路線のホームへ向かいます。向かった先の路線はJR総武快速・横須賀線。千葉方面のホームに体を向けて2名は電車を待ちます。電車が到着し乗車する2名は数駅先の錦糸町で下車します。墨田区の錦糸町は都内でも不貞で利用されるホテルが多いエリアということ、調査対象と女性の様子を観察した結果から不貞先へ向かう可能性は高確率です。錦糸町の駅を出た2名はどこへも立ち寄る素振りなくホテル街の方へ。そしてその中にある1軒のホテルへ入っていきました。休日という事もあり、満室の可能性もありましたが、スムーズに入れたようで数時間は入った場所で過ごすようです。(不貞先に入る証拠は獲得)この日は9:00から浮気調査を開始しており、名古屋から新幹線に乗りスムーズにここまで来ているのでこの時点で12:00を過ぎた頃です。遠方から移動してきた調査対象の浮気調査でこれだけスムーズに行くパターンは多くないので、ご依頼者様の突いたタイミングがかなり良かったと言えます。

不貞先のホテルから出て来る場面を証拠として押さえ、調査対象と女性が別れたら多くの場合が女性の素性調査へ移行します。(浮気相手にも慰謝料を請求する場合、情報が必要となるので)およそ3時間後。調査対象と女性が不貞先のホテルから出てきました。駅で合流した時と変わらず腕を組みながら歩く2名。そのまま錦糸町駅の改札を通過します。その後は総武快速の東京方面へ乗車する2名。調査対象の江東区にある東京の自宅は一旦東京駅に出る必要があるので、女性と同じ帰り道とこの時は思われました。東京駅に到着し下車する2名。今度は調査対象が住む江東区の方へ向かう路線がある方向へ歩き出します。改札で別れるのかあるいは同じ沿線に女性は住んでいるのか、もしくは東京駅から出て食事をするのか。考えられるパターンはいくつかありますが、探偵はその後を引き続き追跡していきます。

そうして調査対象が江東区方面の帰り道となる路線の改札まで来ます。そして改札を2人とも通過。このまま移動するようです。調査対象が家に戻るのであれば、東京駅から3つ目の駅で下車します。2人が乗るこの路線は京葉線。千葉県方面(浦安市の舞浜や船橋市の南船橋がある)ということもあり、女性が同じ沿線に住んでいる可能性が高くなりました。3駅というのは長い時間ではなく、調査対象が下車する江東区の駅に電車が停車します。座っていた調査対象が立ち上がったと思ったら女性も立ち上がり一緒に下車しました。調査対象が単身赴任ということもあり、女性が独身であれば同じ江東区の駅で下車し近所に住んでいるというこも考えられなくはないのですが、女性が指輪をしているのは既に確認しており独身ではない可能性が高いです。もし、近所に住んでいる相手だとすれば相当リスキーな行動なのですが・・・。探偵が行動を予測しながら追跡していると改札を通過し駅前のスーパーで買い物をする2名。何も知らなければ普通の夫婦にも見えます。2名がスーパーから出ると、調査対象がビニール袋を両手に持ち再び歩き始めます。

この時点でも別れる様子のない2名。追跡していくと一つのマンションが見えてきました。そして2名で入ります。この入ったマンションは、調査対象が江東区で住まいとしているマンションでした。(会社が単身赴任の手当てを出しているということで調査対象の金額負担はかなり少ないとの事)ここで分かった事は、調査対象が単身赴任先である江東区の住居に女性を招き入れているという事です。スーパーで買い物をしているあたり、女性が料理を振舞っていると予想。(ご依頼者様の話によると、調査対象は料理はほとんどしないとのことなので)

■浮気調査を継続か

この後の動きですが、2つの選択肢が考えられます。1つは、調査対象が江東区の住まいに女性を連れ込んでいる証拠まで獲得出来ているのでこの日は中断。2つ目は女性が調査対象者宅から出た所で素性調査に移行し続行するかです。この時点で名古屋から江東区の現地まで来るのにかかった時間は約8時間弱。もし、このまま女性が江東区で宿泊する事になると大幅に調査時間が増えてしまいます。しかしながら、女性が薬指に指輪をしていることは確認しているので、家族(少なくとも夫)がいる可能性が高いと考え数時間すれば出て来ると考慮し続行することも捨てきれません。現在の時刻は17:00を過ぎた頃。ご依頼者様と協議をすることに。今回の調査は36時間パックでご利用頂いているので、仮に宿泊があったとしても続行すれば女性の素性調査分の時間も間に合います。しかしながら、ラブホテルを利用する事を考えると、あと1回は不貞先に入る証拠を獲得しておきたいので、長丁場になると時間が足りるかは難しい所です。(家の出入りだと入っている時間によっては不貞の証拠として強くないと判断される場合も少なくない為)このことをご説明すると、ご依頼者様も迷われていましたが、このまま調査を続行することに。

4時間半後。時刻は21:30を過ぎた頃です。調査対象と女性が江東区のマンションから出てきます。利用した駅へ2人で向かうと、そこで女性が改札を通過し1人になりました。ここから女性の素性調査に移行です。女性はこの後、江東区から東京駅へ出て地下道を通り大手町駅へ。地下鉄へ乗り換えた後は千葉方面に向かいますが、途中にある江東区の駅で下車。沿線は違いますが調査対象と同じ江東区に住んでいる事が判明。その後はファミリー向けと思われるマンションに入ります。ここでこの日の浮気調査は終了。時間にして約14時間でした。

この1回の調査で不貞の証拠や相手女性の情報を得ることが出来たので、大きな前進です。

■次回以降の浮気調査で

調査対象が浮気相手と会うタイミングが休日だったことから、休日に焦点を当てて浮気調査を続行することに。ただ、江東区の自宅に女性を招き入れてたことから、ローレルリース探偵事務所としては女性が調査対象の家が不貞場所となる可能性も考慮してご依頼者様からの承諾を頂き平日に調査を実施します。

調査対象の浮気相手が既婚者である可能性が高い為、週末の金曜日に浮気調査を実施することに。※平日であると次の日が休日である金曜日が不貞のタイミングとなる比率が多い為。

勤務終わりの浮気調査当日。調査対象が勤務先から出て来る所を捕捉する為、探偵が配置につきます。浮気調査開始から約30分後、調査対象が勤務先のビルから出てきます。しかも、前回の浮気調査で一緒にいた女性も一緒でした。このことから、勤務先の同僚であることが伺えます。勤務先から出た2人は勤務先の最寄り駅である東京駅へ入ります。JRの改札を通過し、前回と同じく総武快速の千葉方面行きへ乗車。前回と同じく墨田区の錦糸町駅で下車します。前回と違うのはホテル街の方へ向かうのではなく飲食店へ入った事です。時刻は18:40頃。2時間以内に飲食店を出るならば、不貞先となるホテルへ入ったとしても終電に乗って帰れる可能性があります。逆に、女性が自宅のある江東区に帰宅する必要があるのであれば、調査対象の家が不貞先になる可能性が低くなりました。

飲食店へ入って90分が経過する頃。2人が出てきます。時刻は19:10頃。ホテル街の方へ移動します。前回と同じ道を辿り同じ不貞先となったホテルへ入って行きました。江東区にある調査対象の自宅が不貞先になる可能性を考慮していましたが、不貞としてはラブホテルへ入る方が明確な証拠となりやすいので、予想以上の成果となります。23:30前にホテルを後にする2名。前回とは異なり錦糸町駅でそれぞれJRと東京メトロに別れて帰宅していきました。

■報告と後日談

平日の浮気調査を実施した結果、不貞と判断される証拠が十分揃った為、ご依頼者様にご報告書を提出いたしました。初回の浮気調査で江東区で探偵が調査対象の住むマンションへ2人で入って行く場面も不貞の証拠になりうると、ご依頼者様がご依頼した弁護士さんからご回答があったとの事で、計3回の証拠を獲得したことになりました。尚、ご依頼者様は離婚の方向で話を進めたとの事で、慰謝料も無事獲得できるであろうとのことでした。ご依頼者様からお聞かせ頂いた後日談によると、調査対象は単身赴任になって1ヵ月後には浮気相手である同僚(同僚というのも調査対象が不倫を認めた際に判明)の女性と不貞関係になったそうで、最初は調査対象の住む江東区の自宅が不貞先になっていたそうですが近所の人の目を気にして、自宅に招き入れる頻度を少なくしていたとのことでした。不貞を始めてからの時期がある程度経過しており、調査対象が不貞先を切り替えた事もあり、不貞と判断しやすい証拠が揃えられたので、その事に関しては【タイミングが良かった】と言えます。ビジネスホテルや自宅の出入りが【全く証拠にならない】とは限らないのですが、それまでの経緯の積み重ねが必要となると明確な場面がある事に越したことはありません。ある意味【良い流れ】が出来た時に浮気調査が出来たのが良かったと言える浮気調査の事例でした。

 

今回のお話は以上です!ご拝読ありがとうございました!

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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】

この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。

埼玉・神奈川・千葉・群馬・茨木・栃木の関東圏から、愛知・大阪・福岡といった東海・関西・九州地方、北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも調査をご依頼いただくことが可能です!24時間365日ご対応、ご相談・お見積りは無料!

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ローレルリース探偵事務所
東京都墨田区両国3-26-11東和ビル3F
電話番号 : 0120-554-637

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