ローレルリース探偵事務所

婚約中の浮気でも慰謝料を請求できる可能性があります。

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【台東区で婚約者の浮気調査】結婚式の招待状を送る前に証拠を獲得せよ!

【台東区で婚約者の浮気調査】結婚式の招待状を送る前に証拠を獲得せよ!

2026/04/14

ローレルリース探偵事務所公式ページ

夫婦関係を認められるのは婚姻届けを出した男女で、婚約関係は【将来的に婚姻関係を約束した】男女の関係となります。夫婦ではなく、婚約関係の時点でパートナーの浮気があった場合【慰謝料を請求する事が可能か】との質問を無料相談で質問されることがありますが、【請求できる可能性】はあります。

婚約中のパートナーが浮気をしており不貞もあるとなると【探偵に浮気調査を依頼して証拠を掴かめば】とお考えの方もいらっしゃいますが、注意が必要です。婚姻届けを出した男女は法的に夫婦として認められますが、婚約関係では【将来的に婚姻する事を証明できなければ】法的な保護対象となり得ないこともあります。

具体的には、口頭で「結婚しよう」との約束があるだけでは婚約関係を証明するのが難しいのです。その為、婚約者の不貞を証明して慰謝料を請求を考えるのであれば、探偵へ浮気調査を依頼する前に婚約関係を証明できる証拠を集めてまずは弁護士に相談する事を推奨します。弁護士に相談して婚約関係を証明可能であるならば、次に探偵へ浮気調査を依頼して証拠を獲得する段階へ入るようにしましょう。探偵を見つける事も同時並行可能な状況であれば【残りは不貞の証拠を掴むだけ】となった際にスムーズに次のフェーズへ進めます。

今回の浮気調査は台東区で婚約関係にあり同居中の男性を調べて頂きたいという内容でした。こちらのご依頼者様は浮気調査を依頼する探偵を探す前に、婚約関係を客観的に認められる証拠を獲得されていた方でした。先に弁護士にも相談しており、婚約関係を証明する内容としては【贈られている婚約指輪(SNSに調査対象が婚約指輪の画像をアップしており投稿もスクリーンショットで残してある)】【結婚式場の予約をした証拠】といった内容を確保済み。後は探偵に不貞の証拠を集めてもらう段階です。

結婚式の式場は決定しており招待状を送る前に決着をつけるのがご希望とのことで、調査対象が浮気相手と会っている頻度も比較的頻繁(週2~3程度)とのことでした。行動に出るであろうタイミングは外出する日の寸前ではないとわからない事もあることや、日々の生活の中で最終的な話を進めていくにも時間にゆとりがある方が良いと考え、長めの【36時間プラン+事前調査の切り替え】で合計40時間になるプランをご提案しご契約・浮気調査実施となります。

合計40時間を分割利用

分割の強みを生かして6日間の浮気調査を実施

今回の浮気調査では一週間の内、月曜日以外の6日間で浮気調査を実施します。時間の振り分けは【平日4時間ずつ(動きがあればそのまま継続)】【休日(土日)は12時間ずつ】です。

月曜日だけ調査日に入れてないのは時間の問題もありますが【週初めは体力を温存したがる】様子があるとの事で、月曜日は調査日から外しております。

他の曜日はこれまでご依頼者様が見てきた話しによると、怪しいと感じる日もあればそうでない日もあり、安定して会っている曜日がないということで、平日は最低調査時間の4時間で振り分けていました。休日は会う可能性が高いものの土日どちらかは不安定で、調査対象の浮気を怪しんでから2回朝帰りをしている事もあった事から12時間越えになる事も考えられます。なので、時間を使いやすいように休日は合計で24時間の調査が出来るように時間を振り分けました。

調査対象に動きがあり浮気相手と合流した場合は、証拠の獲得を考えると2.5時間~3.5時間程伸びる可能性が高いので、振り分けた時間が足らない場合は、後の日から足りない分をスライドさせて時間を使っていきます。

まずは勤務後に1回

勤務先の江東区から浮気調査

ご契約頂いた次の週から浮気調査を開始。調査対象の勤務先は江東区で4日間は江東区から浮気調査を開始します。火曜日・水曜日は勤務先から出てくるのが遅く自宅へ帰宅したので空振り。3日目の木曜日に調査対象は動きを見せます。

空振りとなった2日間は21:30頃に勤務先を出ていましたが、この日は18:00過ぎ頃(定時)に江東区の勤務先を出ます。その後は電車で大手町まで行き徒歩で東京駅へ。東京駅で女性と合流した後は再び電車で移動を開始。西日暮里で下車した後、飲食店へ入る事もなくそのまま不貞先へ直行しました。女性が手にお弁当が入っているような紙袋を持っていた為、ラブホテル内で食事もするものと見えます。入った時刻は19:10過ぎでした。

不貞先に入って5時間が経過する前に2名は出てきます。女性は池袋方面、対象は上野方面の電車に乗った所で別れました。調査対象は最寄り駅までは戻れないものの、途中にある台東区の駅で降りれば自宅までは歩けない距離ではない為、少し離れた駅から徒歩で帰宅するものと思われます。一方で女性は、豊島区の駅で下車。その後はコンビニへ立ち寄り、自宅と思われるマンションへ入りました。

今回の場合、女性が調査対象に婚約者がいると知らなかった場合は慰謝料を請求するのが難しいですが、【婚約している】ことを把握していれば慰謝料を請求できる可能性があります。その際は内容証明を相手に送る事も視野に入れる為、女性側の方の素性調査も流れで実施しました。

木曜日の時点で不貞があった為、金曜日は予定を変更し調査を実施せず、時間の節約を考え次の浮気調査は土曜日に台東区の自宅周辺から開始となります。ここまでの調査時間は【15時間】残りの調査時間は25時間です。

通算4回目の浮気調査は台東区から

土曜日の浮気調査。

調査当日。この日はご依頼者様が9:00から外出するとの事で、ご依頼者様が出てからすぐに外出する可能性がある為、9:00から台東区で浮気調査を開始。ご依頼者様が外出した直後ご連絡を頂きます。

ご依頼者様

対象なのですが、家を出る頃に起きてきて、今日は友達と飲みに行くから自分も帰りは遅くなると言っていました。ただ、前も飲みに行くと言って帰ってきたのが朝だったこともあったので、もしかしたら泊りもあるかもしれません・・・。

一応、上野で飲み会とは言っていました。

ローレルリース探偵事務所

かしこまりました。

ご情報ありがとうございます。

この時点で起きたばかりという事は、浮気相手と会う可能性を踏まえたら長時間になる可能性が高くなります。休日の浮気調査は調査対象に動きがあると睨んでも【起きるのが遅い】【寝坊】で調査時間が消費されることもあります。その為、時間を分割してご利用される際は、予想以上に伸びる事も視野に入れて可能な所は調査時間の節約を意識する事も大事です。

この日はご連絡を頂いてから4時間後に調査対象が出てきます。時刻は13:07。飲み会にしては早いタイミングで自宅を出ているので、浮気相手と合流する可能性は十分ありえます。しかし、出てからは徒歩でしばらく移動して台東区内にある喫茶店へ入った後、15:00過ぎまで出ずに以降は上野へ向かい早くから空いている居酒屋で1人飲み。17:30頃に居酒屋を出て駅にいた複数の人物と合流。中には不貞先へ一緒に入った女性の姿も。他には男性が2名と女性が1名の計5名。飲み会が終わるまでは、不貞に移る可能性が非常に低い為、飲み会の為に入った飲食店の前で待ちます。

この後は2時間半後に調査対象と浮気相手と見られる女性のいるグループが居酒屋から出てきます。お酒を飲んでそこそこに酔っているようで、フラフラと歩きながら駅まで向かいました。結局そこで2手に分かれ、女性2名は改札を通過し電車へ。男性陣はそのまま上野の街へ消えていきました。

ここで問題なのは、合流される可能性があること。しかし、女性が帰宅すれば対象が泊りに来ない限りは空振りとなる可能性が高いです。これ以降行動が無いかを確認する為、女性側を追跡。一緒の方向の電車に乗っていた女性とは途中駅で別れ、女性はそのまま帰宅します。時刻は21:43。女性が帰宅して8分後。ご依頼者様から連絡が入ります。

ご依頼者様

お世話になります。

対象から連絡が来ました。まだ上野で飲んでるとのことで、23:00頃には帰宅するからとのことでした。

現在時刻は22:00前。現状をご報告し、この日は不貞になる可能性が非常に低いと判断し、調査を終了します。もし、調査対象が不貞を考えているのであれば、これから浮気相手の女性宅へ来て台東区の自宅へ戻るのは無理があります。このように判断し、残りの調査時間は【14時間】となりました。

さらに3回の空振りから9回目の浮気調査で証拠を獲得。

休日2日間は動きなし。再び平日の浮気調査へ。

翌日も調査を実施する予定でしたが、この日は調査対象が丸1日寝る勢いであるとのご連絡があり、日曜日は4時間で終了。残り10時間。再び平日の浮気調査を実施する事になります。

月曜日は可能性が低いので予定日にはなりませんが、残りの曜日のいずれかで空振りが発生した場合は追加が必要となります。残り時間はあと10時間、4時間刻みの調査は残り2回可能です。一旦は前週と同じく空振りになると判断できるまで確認することに。しかし今度も2日間は空振りで終わる事に。

残りは2時間ですが、最低調査時間は4時間なので延長時間が発生します。36時間プランでの追加料金は【2時間で17,600円(1時間 探偵2名で8,800円】です。

最初に証拠を獲得した時と同じ曜日です。そして先週同様、18:00過ぎには勤務先を後にする調査対象。今度は池袋へ向かいました。その後は前回と同じく女性と合流し、不貞先へ。ただ、この日は前回よりも早く23:30頃に出てきて証拠を押さえ調査が終了しました。2時間延長から1.5時間の延長があり合計延長時間は【3.5時間】追加費用は合計【30,800円】でした。

調査後と合計調査金額

延長含めて調査時間は43.5時間

浮気調査終了後。しばらく経過してからご依頼者様からご連絡を頂きました。婚約を証明できる証拠もある為、慰謝料を請求し婚約破棄。相手女性に関しては婚約関係を把握しているか判断がつき難い状況にありましたが、調査対象がご依頼者様にこれまでの事を白状し、LINEのやり取りもご依頼者様に見せた際、相手女性も婚約者がいる事を知っての行動であることがわかったので、慰謝料請求に成功したとのことでした。

今回の浮気調査は【合計時間が43.5時間で費用は367,400円(交通費別)】です。

調査対象がいつ不貞に及ぶかわからない浮気調査では長めの時間のプランをご利用頂いた方が、1時間あたりの費用が下がり保険に回せる時間もできるので、ご予算のご都合によりますが可能であれば24時間以上をご利用して頂く事を推奨しております。尚、もう一つの理由としては、ローレルリース探偵事務所の料金体系は長い時間のプランをご利用頂いた方が1時間あたりのコストが下がっていく特徴があるのですが、もう一つの特徴として【各プランごとに延長料金が異なる】という点が挙げられます。

多くの探偵事務所は延長料金が固定されている場合が多いのですが、ローレルリース探偵事務所では長時間のプランになるほど、1時間あたりの延長料金も下がっていく仕組みをしております。その為、長時間プランからの延長費用も考慮して、初回から長めのプランをご提案する事もあります。

浮気調査では夫婦間家でなく婚約関係時点でも不貞が起こりうることもあります。婚姻前だからと考えて目を背けるのではなく、後の事を考えてご自身で動くという事はすごく大切なことです。

婚約中のパートナーが不貞をしているので、先へ進む前に決着をつける為に証拠が必要となる方は、ローレルリース探偵事務所へご連絡頂ければと思います!

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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】

この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。

埼玉・神奈川・千葉・群馬・茨木・栃木の関東圏から、愛知・大阪・福岡といった東海・関西・九州地方、北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも調査をご依頼いただくことが可能です!24時間365日ご対応、ご相談・お見積りは無料!

お気軽にご連絡頂ければと思います!

 

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