ローレルリース探偵事務所

宿泊予定のホテルではなく、目的地から遠い江戸川区のホテルへ!?浮気調査の証拠の行方は?

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出張で東京に来た調査対象の浮気調査。予定が無い江戸川区へ、そしてラブホテルへ。

出張で東京に来た調査対象の浮気調査。予定が無い江戸川区へ、そしてラブホテルへ。

2026/06/06

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福岡から東京へ訪れる調査対象の浮気調査事例の2回目です。前回では出張先の現地で探偵に浮気調査を依頼するにあたり、伝えておくべき重要な情報についてお伝えしました。

 

前回の記事:【福岡から東京へ浮気調査を依頼したい!】出張先の探偵へ伝えておくべき情報。

 

今回は実際に浮気調査を実施した事例を、ご依頼が決定してから発生した事象や対処も交えてお話していきます。尚、この浮気調査は3泊4日で調査対象が東京に滞在。2回目と3回目で浮気調査の前半と後半に分けてお話を進めます。

 

東京へ向けて福岡を発つまで。

 

弊社がこの浮気調査を実施するまでに、必要な情報をご依頼者様から全て頂いていました。

 

調査対象の東京へ訪れる手段は福岡空港から羽田空港で飛行機利用。

※前回お伝えした情報の一つ、調査対象が出張先へ向かう交通手段ど利用時間に該当する情報です。

 

1日目浮気調査当日は東京へ訪れる調査対象を飛行機の到着ゲート前で捕捉し追跡する予定となっております。

 

調査対象の乗る飛行機の時間はご依頼者様が把握しており、さらに空港のチェックインカウンターまで見送りをする事、チケットの予約も確認出来ているので、福岡で異なる行動をされる可能性はかなりの低確率です。

 

宿泊先の情報や出張先で訪れる予定の場所(この浮気調査では東京での滞在期間に仕事で訪れる場所は1ヶ所のみ)やそこでの予定も把握しているので準備は万全です。

 

こうして、浮気調査初日の福岡を発つまでは、行動を変更される事なく、調査対象は東京へ出発します。

 

初日の浮気調査。羽田から江戸川区まで。

 

ご依頼者様からお伺いしている情報では、17:00過ぎに羽田へ到着。出張先の仕事で訪れる場所は港区でその近くでビジネスホテルの宿泊予約をしているとのことでした。

 

調査対象が虚偽の内容を伝えているのでなければ、羽田から港区の宿泊先までは途中で夕食で飲食店へ立ち寄っても最低調査時間4時間で終了する予定です。しかし、調査では動きの予定を把握していても、その通りに行かない事も少なくありません。

 

予定通りに調査対象は羽田空港へ到着。浮気調査を実施する探偵2名が捕捉して追跡を開始。予定通りの宿泊先へどこへも寄らずに行くのであれば、約40分程で目的地に到着です。

 

目的地に向かう最短ルートの他、利用されそうなルートは予めこちらで調べて把握していましたが、追跡中に予定している宿泊先へ向かうルートから外れます。宿泊先とは別方向となる秋葉原で電車を乗り換える調査対象。

 

乗り換えた電車で千葉方面へと進み、江戸川区の駅で下車。改札を通過してから飲食店で食事をして、その後は江戸川区の駅の周りで迷いながらも1人で近くのラブホテルへ入ります。

 

【1人でラブホテルに入れるのか】と疑問に思われる方もいると思いますが、1人で利用できるラブホテルも少なくありません。また、浮気調査ではラブホテルの中で浮気相手と合流するといったパターンもあります。

 

そこで、探偵がご依頼者様に現状をご報告の上、3つのご提案をしました。

 

1.浮気相手と思わしき女性がラブホテルへ入る場面を押さえるまで継続。入る場面を押さえたら、翌日は予定の開始時間を早めて浮気調査を開始。

 

2.残り日数に掛かる調査時間を考えて初日は中断。2日目の浮気調査を開始する時間を早めて、江戸川区のラブホテルから出る場面を押さえる。

 

3.調査対象の出張中で訪れる先から予定通りの時間で開始する。

 

以上3つのご提案をご依頼者様と協議し、決定していきます。

浮気調査における不貞の証拠において、不貞の有無を証明するのに1番強い内容とされるのが【ラブホテルの出入り】です。

 

弁護士判断ではどちらかでも証明が不可能ではないと判断される事もありますが、基本は【2人で入る場面と出る場面】であることが重要です。

 

今回の浮気調査では羽田空港からの道中で女性と接触した場面は無く、江戸川区のラブホテルへ入る場面を探偵が押さえた際も周囲に女性はいませんでした。後から女性が入ってくる可能性も0ではありませんが、来ない場合も考えられます。

その為、浮気調査より事前に頂いたご情報ではどれが証拠を獲得できる最有力候補か選ぶのが難しいです。

 

しかし、ご依頼者様には浮気相手の心当たりがあったので、結果的に1を選択。偶然が重なり、ラブホテルへ2名で入る出入りの映像を押さえる事に成功します。

 

何故2人でラブホテル出入りする証拠を獲得できたのか。

 

これは、ご依頼者様が把握していた情報が、証拠の獲得に大きく後継していました。まず、浮気相手に関してですが、相手は東京に住んでいない事が最初から判明していました。

 

ご依頼者様が情報を集める中、今回のように出張のあった際に知り合った相手である事を掴んでいました。実はこの出張、単にクライアントとの取引や勤めている企業での研修という内容ではなく、従事する仕事関連の研究する人達の集まり、いわゆる学会の研究発表が目的の出張です。その為、浮気相手は同じ学会に属する女性という所まで判明していました。

 

この集まりも毎回東京というわけではないので、東京の地理に詳しくはない調査対象が、虚偽を伝えていた事も含めて江戸川区のラブホテルに入るのが、既におかしな状況なので、その事を考えると後から女性が来る可能性は低いとは言い切れません。

さらに、1泊2日程度の期間ではないので、スーツケースを持っていると予想され、スーツケースを持った女性が1人で調査対象の入った江戸川区のラブホテルへ入れば、その女性が浮気相手である可能性が高いです。

 

また、出張の目的である発表会は午前中から準備があり、発表会の場所である港区の場所までは、時間がある程度掛かる上に、慣れない東京での移動となるので、余裕を持って出る事を考えると身支度をして別々に出る可能性は高いと言い切れません。

 

これらの事から、2人で入る映像を獲得す出来る可能性は低くとも、共に出る映像と浮気相手の外見特定、道中で手を繋ぐなどの身体接触があれば【総合的に証拠となり得る可能性が高い】と予想される事をお伝えし、最終的に1を選択して頂きました。

 

しかし、事態は浮気調査にとって思いもよらぬ良い展開となりました。調査対象がラブホテルから出てきました。そこからは下車した駅でスーツケースを持った女性と合流。

 

江戸川区の駅についてから探偵が見た調査対象のように、女性も道中で迷ったようで、それを調査対象が駅まで迎えに来たようです。(スマートフォンを見ながら色んな所を指さしている様子から)

 

その後は2名が共にラブホテルへ入ります。ここで証拠を押さえ江戸川区でこの日の浮気調査を終了。2日目の予定は江戸川区から探偵2名が浮気調査を早朝から開始する予定に変更となりました。

 

予定の宿泊先はフェイク。2日目の浮気調査

 

1日目に江戸川区のラブホテルへ入る場面を押さえました。2日目のこの日、調査対象が発表会の為に港区の目的地へは11:00に到着している必要があるとのこと。

 

入ったラブホテルのチェックアウトは遅くとも10:00にはするだろうと予想し、浮気調査の開始時間は念のため早めとし、7:00からスタートする事に。

 

調査対象と女性がラブホテルを出たのは8:30過ぎで、探偵が出る場面を押さえ江戸川区から追跡を開始。9:00過ぎには本来宿泊する予定だった港区のビジネスホテルへ荷物を預ける調査対象。女性は近くにある別のビジネスホテルを取っていたようで、こちらも荷物を預けカフェで合流。発表会のある建物へ入りここで浮気調査を一旦中断。再開はこの日の対象が関わるプログラムが終了する時間の1時間前からです。

 

浮気調査は16:00に再開。中断している間にご依頼者様からご情報があり、この日は発表会に携わる人達と飲み会があるとの事。

 

港区のホテルへ一旦荷物を預けていることから、浮気調査中に江戸川区の方へ戻る可能性はなさそうですが、女性と2名で一時的にラブホテルで不貞をする可能性があるので注意は必要です。

 

再開後は仲間内と建物内から出てきた2名。飲み会と言いつつ学会の人達と食事だったようで、飲食店で食事の後は集団がそれぞれのグループに分かれていきます。

 

ここで、調査対象と女性は別々に行動。調査対象は今度こそ飲み会へ。女性はまた別の人物達とお酒を飲んでおり、夜も更けて終電の時間が近づいてきます。

 

探偵が二手に分かれて調査対象と女性を追跡していましたが、調査対象が港区のビジネスホテルへ入った頃、女性はまた別の人物達と飲んでいました。

 

その後、女性は飲食店を出て自身が宿泊するビジネスホテルへ。本来であれば、契約時間を節約する為に、動きの無い可能性が高いと判断して、この日の浮気調査を終了しているのですが、一方で調査対象の動きを見ている探偵は女性がホテルへ戻った直後に調査対象がビジネスホテルからスーツケースを持って出る姿を捕捉。

 

その報告を入れた後、女性側もスーツケースを持ってホテルを出た為、この日の浮気調査を延長。2名は合流し、港区の最寄り駅から電車へ乗り、またも江戸川区方面へ。

 

しかし、今度は1日目に降りた江戸川区の駅より前にある江東区の駅で下車。その後2名は閑静な場所にある旅行者に利用される事の多いホテルへ。手続きを済ませ同じ部屋へ入っていきました。

 

2日目の浮気調査はここで終了。次の日は調査対象の予定や調べたホテルのチェックアウトの時間を基に、2名が入った江東区のホテルから浮気調査を開始します。

 

 

2回目となる今回のお話は以上です。浮気調査では情報を基に動いて行きますが、予想を立て【どの動きが証拠を獲得できるか】【費用を抑える事に繋がるか】という事を考えながら、追跡中のご報告の他、ご提案を出すこともあります。

 

1日目に関しては、時間の節約に舵を切ったご提案を採用する方が多い傾向にありますが、今回は偶然にも調査対象が動いたため、結果的に証拠の獲得、時間の節約両方に繋がる結果となりました。

 

2日目は宿泊先へ入る、それも終電まで1時間を切っている時間なので、このような状況でも時間の節約を考え、調査を終了する事が多いのですが、またしても2名が移動した事から、不貞を考えての宿泊先へいった所を抑えることができました。

 

次回は3日目と4日目のお話をお伝えします。出張と言っても勤務先から離れている事もあり、発表会以外の時間は自由が効くようですが・・・。

 

 

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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】

この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。

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