【出張先の浮気調査】宿泊拠点は江東区、実際は東京観光へ。
2026/06/08
福岡から東京出張で浮気相手と不貞をしている調査対象の浮気調査3回目のお話です。
1日目は江戸川区のラブホテルで女性と合流、2日目は宿泊予定のホテルから場所を変えて江東区のホテルへ。ご依頼者様に伝えているお話では残り1泊2日。不貞の以外で東京に来てやることは・・・。
目次
仕事はどこへ?予定は休暇へ。
3泊4日で仕事の予定と聞いていた話とは異なっており・・・。
宿泊場所は当初の予定と異なり江東区のホテルであったものの、仕事の予定は変わらないと思われましたが・・・。
この日の浮気調査は江東区の宿泊先から開始。発表会の準備はこの日も午前中からとの事でしたが、8:00から探偵が所定の位置についていますが、調査対象と女性は現れず。この日は念のため発表会場の方にも1名探偵を配置していますが、江東区で探偵が浮気調査を開始する前に出られた様子はありません。
8:00から調査対象の姿を待つこと約4時間後。宿泊先のホテルから2名が出てきます。研究発表会という事もあり、初日の宿泊先へ行くとき以外はスーツだった2名ですが、この日はカジュアルな服装で姿を現します。
2名ともスーツケースは持参しておらず、小ぶりのバッグを身に着けているだけです。見た所は完全にオフである様子に見えました。
追跡しながらご依頼者様に状況をメッセージで説明すると【今日は本来、福岡へ戻る予定だったのですが、人手が足りなくなって発表会の手伝いに臨時で残る日になったとは言っていたのですが・・・。】と返信が来ます。
さらに【今回の発表会の役割分担や自分が発表する日のタイムスケジュールは見せてもらってたんですけど、今日だけは臨時だから名前が入ってないと言っていました。】と調査対象から伝えられていたそうです。
状況を鑑みるに、3日目は役目や自分の発表はないものの、ご依頼者様には東京へ残って浮気相手と過ごすために嘘の仕事を口実にしていたようです。
浮気の信憑性を高める場面。
非常に重要な不貞先への出入りの他に、押さえておくべき場面もある。
3日目に江東区のシティホテルを出た時点で不貞先への出入りは2セット目です。
この日は、宿泊先を出てから東京の観光スポットを巡っていました。ここで1回目の記事でお伝えした【調査対象の移動方法】について注意が必要です。移動距離によっては仕事であっても、観光であってもレンタカーやタクシーの利用も視野に入れて置く必要かあります。
関連記事初回:【福岡から東京へ浮気調査を依頼したい!】出張先の探偵へ伝えておくべき情報。
しかしながら、現場は東京、東京観光は電車で移動する方が大半です。さらにご依頼者様の情報から【今回の発表会は宿泊費と目的地往復の金額しか経費清算が出来ない】という状況で、調査対象の性格から【お金の掛かる移動方法は避ける】【地元では使わない交通電子マネーを持ち出している】ことから弊社ではオプションである車は利用しませんでした。
公共交通機関での移動で2名で並び歩いて事もあり身体接触(手つなぎ、腕を組む)が多数あったので、不貞の信憑性を高める場面が多く見られました。後述しますが浮気調査において獲得する証拠として単体では不貞を証明する事は出来ませんが、不貞の信憑性を高くするための材料になります。
江東区を起点としていた事もあったのか、台東区の浅草や墨田区の東京スカイツリー等の観光スポットを回り、宿泊先へ戻った後に周囲の飲食店が閉店する時間まで様子を見てこの日の浮気調査を終了しています。
次の日は福岡に戻って早々に調査対象は夜勤の勤務がある為、浮気相手と一緒に過ごす時間を3日目をフリーにして過ごしていたのだと思われます。
4日目。浮気相手の素性を調査。
福岡へ戻る予定の調査対象だが、移動方法が東京へ訪れた際と異なり・・・。
浮気調査最終日は福岡へ戻るだけの調査対象ですが、前日に気になる情報をご依頼者様から頂きます。調査対象から福岡へ戻った際に【博多駅まで迎えに来て欲しい】と連絡があったとのこと。
飛行機であれば福岡空港に迎えを頼めば良いにも関わらず、博多駅へ迎えに来てもらうように頼んでいたことに違和感があったので、最終日も当初の開始時間を変更して6:30から開始する事に。
念のため時間を早めたのが功を奏し、8:00前に江東区の宿泊先をチェックアウト。浮気相手と荷物を持って江東区から東京駅へ。当初は東京から福岡へは帰りも飛行機であるとの話でしたが、新幹線の改札を浮気相手と通過。博多行きの新幹線に2名とも乗り込みます。
探偵もチケット購入を間に合わせ同じ新幹線へ。女性の素性についての調査も今回の入っていたので追跡。女性は名古屋で下車、内容証明を浮気相手へ送る情報を獲得して最終日の浮気調査を終了しています。
調査中、調査対象や浮気相手を調べる為に追跡が必要な場合、どのような移動をするか不明になるので、状況にあわせて対応していきます。
今回の浮気調査の場合、浮気相手の素性調査を兼ねており、出張の内容を考えると新幹線や飛行機を利用する事が考えられた為、予めご依頼者様とは打ち合わせをしておりました。
飛行機の場合は、当日に乗車する事が判明しても追跡中、それもチェックインカウンターを通過する直前で判明する事が多く、同じ飛行機の席が無い場合もあるので、その際は今回の出張調査はそこまでとさせて頂く予定でした。
ただし、空港まで行くと言っても見送りまで来て、浮気相手だけは別の方法で東京から戻る可能性もあるので、新幹線はまた別の動きとなります。
新幹線の場合、行き先が判明する機会がごく稀にありますが、調査対象の行動次第になる事から判明するケースは少なく、基本的にはどの駅で下車しても追跡できるように、終点までの切符を購入する事がほとんどです。(購入した切符で乗り越し清算が必要になると、清算中に失尾する可能性がある為)
今回の浮気調査では東京駅始発の東海道新幹線で浮気相手がどこで下車するかはわからないので、終点の博多行きまでの切符を購入しています。
結果的に名古屋で浮気相手のみ下車した為、名古屋~福岡間の費用が余分に発生してしまいましたが、新幹線で行先不明の場合はこのような事態になることが多いので、調査実施前にご依頼者様へ確認をしております。
不貞の証拠はラブホテルが1回、シティホテルが2回。
ご依頼者様の後日談。
今回の浮気調査では、江戸川区のラブホテルへの出入りが1回、江東区のシティホテルへの出入りが2回(滞在時間の証明もあり)の証拠となりましたが、不貞の証拠の獲得目安は【ラブホテルの出入りであれば2回】【シティホテルやビジネスホテル、相手の自宅へ出入りであれば3回~4回】が推奨されます。
3泊でそれぞれの出入りや滞在時間を押さえ、身体接触(手を繋ぐ、腕を組む、キス)の場面も証拠として押さえています。
本来であれば、出入りの証拠は単体で見れば推奨回数に達していません。報告書を提出した後、今回の件を相談している弁護士に確認してもらうようにお話をさせて頂きました。
出張先での浮気調査はシティホテルやビジネスホテルで連泊するケースがほとんどで、宿泊費を出来るだけ抑えようとラブホテルで連泊していたケースもありましたが、どちらにせよタイプは統一されていました。それぞれの目安回数で見ると中途半端なようにも見えます。
しかし、不貞の証拠というのは、不貞先への出入りがある事が重要ではありますが、それまでの過程も重要です。上記にもある身体接触の場面もそれ単体では不貞の証拠になり得ませんが、不貞先の出入りに加え滞在時間も押さえておくことで、総合的に有効的な証拠となり得ます。
このことを踏まえて今回の証拠(報告書)はどうだったかというと、ご依頼者様が弁護士に確認を依頼した所、問題はなかったそうです。行動の過程がある中でのシティホテルのみであれば、後1回は獲得した方がより万全でしたが、1回はラブホテルへ入る場面ということもあり、証拠としては十分有効的と判断されたとの事でした。
回数はあくまでも目安で、特にラブホテル以外の出入りで不貞を証明する場合は、行動過程での様子や滞在時間の長さも不貞の事実を裏付ける為の材料となります。
調査対象や浮気相手の様子によって不貞の信憑性を高める行動の場面が多い少ないはあるので、探偵が報告書を提出したら、必ず弁護士へ確認するようにしましょう。
全3回に分けた福岡から東京へ出張に訪れる調査対象の浮気調査事例についてお伝えいたしました。出張先での浮気調査は、地元の探偵事務所に依頼するか現地の探偵事務所への依頼するのが良いは状況によって推奨する方が変わります。
出張先に訪れる前からご依頼したい場合は【地元にある探偵事務所】、出張先から調査をご依頼したい場合は【現地の探偵事務所】を弊社では基本的に推奨しております。(浮気調査に掛かる費用に関わるので)それぞれの探偵事務所へご依頼を推奨する理由は以下の状況です。
■地元にある探偵事務所で出張先へ行く前からご依頼した方が良い場合
・出張先が虚偽である可能性が高い。
・出張先で訪れる場所の情報が無い。
・新幹線や飛行機を利用する時間や行先の情報が無い。
■出張先の現地にある探偵事務所でご依頼した方が良い場合
・飛行機や新幹線を利用する時間や行先といったチケットの内容を把握している。
・出張先での宿泊先の予約履歴を確認している。
・出張先で訪れる場所をある程度把握している。(調査対象から信憑性の高い話を聞いている。)
全国規模で拠点を展開している探偵事務所であれば、お近くの拠点と出張先それぞれで探偵の手配も可能である可能性が高いので、地元から浮気調査をご依頼する場合は、そういった点を踏まえて無料相談をご利用するのも一つの手段です。
以上、全3回に渡る内容でした!東京が出張先・旅行先の夫(妻)の浮気調査はローレルリース探偵事務所へお気軽にお問合せ頂ければと思います。
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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】
この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。
埼玉・神奈川・千葉・群馬・茨木・栃木の関東圏から、愛知・大阪・福岡といった東海・関西・九州地方、北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも調査をご依頼いただくことが可能です!24時間365日ご対応、ご相談・お見積りは無料!
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