【浮気かも】で探偵に浮気調査するのは費用の事もあり不安。浮気の兆候について!
2026/06/03
夫(もしくは妻)が浮気しているのではと考えて【このような事があったら浮気の可能性がある】といった兆候として多く挙げられる行動に以下のような内容があります。
・お風呂でもトイレでもスマートフォンは肌身離さない。
・勤務先から自宅へ帰宅する時間の遅い日が増えた。
・休日に出勤する事が増えた、よく1人で出かけるようになった。
・身だしなみを気にし始めた。(ジムへ通うようになる、服装を変えるようになる)等
浮気調査を探偵へ依頼しようとお考えの方は、どこかで見たり聞いたりした事のある方も多いでしょう。
多く挙げられるだけあり、弊社の無料相談で浮気を疑った理由をお伺いすると上記のような行動が切っ掛けで浮気を疑う。そして浮気相手がいたという事は多いです。
しかし【これまでとは異なる浮気の兆候】もあり、そこから浮気の疑惑を持ち発覚するという事も増えています。
今回は上述の他にもある浮気の兆候について事例も挙げてお伝えしていきます。
目次
変幻自在!働く自由を上手く利用する調査対象。
シフト制や在宅・出社の両方で勤務しているタイプで見られる兆候
シフト制や在宅・出社を選べる環境で勤務するタイプに見られる兆候でこの中にもパターンがいくつか存在します。
■シフト制の場合
1.休みは一定と言えないがある程度規則性が見えるようになった。
例:土日を休みで出し難い環境でありながら、月に1回~2回には土・日・祝の休みが必ず入っている。
2.ご依頼者様が休みの日は必ず出勤になっている。(お互い休日の被る日が3ヶ月の間に1回~2回程だった。)
3.出社時間の違和感を職場の欠員や研修を理由にする事が定期的にみられる。
4.休日の日を伝えるのが早い、一緒に過ごす日は調査対象の予定で決める流れが多い。
調査対象がシフト制で勤務している場合は、夜勤もあれば不規則で気が付き難いものの、気づいたら同じ曜日に休みが集中しており、さらにはご依頼者様の休日に出勤している事が多い状況となっている事も少なくありません。
逆にご依頼者様がシフト制の場合、慎重なタイプの調査対象はご依頼者様の勤務日が休みであれば、そのタイミングで浮気相手と会うパターンが多いです。
■在宅・出社を選べる勤務先の場合
1.勤務先への出勤・在宅を急に切り替える。
2.ご依頼者様が出社の場合は在宅の傾向がある。
3.在宅予定の日に何かしらの理由で勤務先へ行く事が頻繁にある。
この3つに関してお気づきの方もいると思いますが【ご夫婦共に同じ条件かつ平日に浮気をしている場合】が該当します。さらにフレックス制のある勤務先の場合、調査対象の職場での立ち位置にもよりますが、かなり自由度の高い動きが可能なので、ピンポイントで浮気相手と会う日を狙うのは難易度は高めです。
在宅・出社の組み合わせは2023年頃から増え始めた働き方で、この体系を利用している調査対象は少なからず浮気調査でも見る事も珍しくありません。
次からは事例を紹介していきます。
職業柄を最大限に利用した調査対象。江東区の浮気調査。
シフト制を活かし、浮気の兆候を見せないようにしていた調査対象。
こちらは江東区で頂いた浮気調査の事例です。調査対象は女性で職業は看護師でした。【シフト制の場合3】に該当。
看護師と言えばシフト制の仕事でイメージされやすい代表的な仕事の一つで【日勤のみ】【日曜日は必ず休みの勤務先】という場合もありますが、こちらの事例は多くの方がイメージされる交代制のシフトで組んでいるタイプとなります。
浮気調査をご依頼された切っ掛けは奥様の予定の矛盾からでした。看護師は日々の業務の他に研修が多く、勤務の前後や休みの日にも研修の予定があることも。ご依頼者様は時折、奥様から【今回はこういう研修がある】というのを聞いたりする事があったのですが、前にも聞いたことのある研修で遅くなる・出かけるといった事や欠員を理由に残業や出社時間の変更が何度も見受けられた事から浮気調査を依頼されます。
最初は浮気の有無を確認する浮気調査だったのですが、初回の調査から浮気相手と思わしき男性と夜勤明けにホテルへ行くのが確認できた為、証拠を獲得する事に焦点を当てた浮気調査に切り替えます。(初回の浮気調査は江東区の自宅へ戻る途中の駅近くにあるホテルへ入り証拠は獲得済み)
シフト制で日勤・夜勤がある場合、勤務開始と終わる時間が不明であれば常に見ておく必要があるので、費用が掛ってしまう浮気調査になりがちですが、今回の場合は2交代制で早番・遅番の時間をご依頼者様が把握していた事により、コンパクトな調査時間で証拠を獲得出来ました。
ただし、浮気調査の実施日を決める前から、勤務前でも異様に早い時間に【研修という名目】で江東区の自宅を出る事もあったので、出勤までを見て動きがないようであれば勤務終わりから再開という形で浮気調査を実施。
2回目の浮気調査は江東区の自宅から勤務先までの予定でしたが、道中で使いやすいのか1回目の浮気調査で利用したホテルの近くにある別のホテルへ浮気相手とされる男性と入っていきました。
その日は夜勤で夕方から出勤でしたが、お昼前に江東区の自宅から勤務先へ向かう途中で不貞、その後は男性と勤務先へ向かうという流れで終了します。(ここで浮気相手が勤務先の同僚であることが判明)
職業柄、シフト制で浮気相手がいたとしても、不貞のあるタイミングが掴み難い所はありますが、ご依頼者様が調査対象の話を記憶していたり、調査対象が不貞の発覚をカモフラージュする為の理由に研修を使いすぎた事で、浮気調査の時間を少なく費用を抑える結果となりました。
仕事へ行く日に浮気をするのは【退勤後】というイメージが強いですが、相手の予定に合わせて出勤前に不貞のあった浮気調査のケースもあるので【怪しいけど出勤前はさすがに無いか】と決めつけずに、依頼した探偵事務所に相談しながら、実施するかのジャッジをするようにしましょう。
勤務スタイルの自由度が仇に。台東区の浮気調査の場合。
出勤・在宅の組み合わであるスタイルの場合。
こちらは出社と在宅を組み合わせたハイブリッド勤務とも呼ばれる勤務体系の可能な企業に勤める調査対象の事例です。【在宅・出社を選べる勤務先の場合の1と3】に該当する浮気調査となります。
ご依頼者様が浮気に気づいたのは、部屋に隠していた見覚えのないスマートフォン(普段使っている物とも仕事の物とも異なる3台目)を見つけた事でした。そこから、おかしな様子がないか観察した所、2人とも出社の日がほとんどなくや前日に話していた予定が当日になって変わっている点に違和感を感じ浮気を確信して探偵へ浮気調査を依頼することに。
こちらの浮気調査は、ご依頼者様がシフト制、調査対象が月~金で勤務する体系である場合のご夫婦で見られがちな【ご依頼者様が自宅を出て戻る間に自身も外出してご依頼者様が帰宅する前に自宅へ戻っておく】というパターンである事も浮気調査の中で判明しました。
ご依頼者様もハイブリッド型で勤務している為、基本はご依頼者様が出社で台東区の自宅にいない日を浮気調査の実施日に設定。
さらに、ご依頼者様が出社の日を調査対象が出社の予定を伝えてくる前に伝える事で、突然在宅へ切り替えるのを防ぎ、調査対象が動きやすい日を前もって作り、ピンポイントで浮気調査を実施。
証拠が獲得できた浮気調査の実施日は、台東区を午前中に出てご依頼者様の定時最速で帰宅するよりも早く帰宅していました。
毎回ノートパソコンを持っていた様子から、不貞先でも仕事をしていた事が後日発覚。不貞先はラブホテルで、滞在時間は平均よりも長めの5時間前後。自宅で仕事をし途中からは不貞先で仕事をしていました。
浮気相手も同じ勤務体系であれば、フリータイムはリーズナブルに利用できるので、仕事と不貞を兼ねて利用する調査対象も見受けられます。
この台東区の浮気調査は、仕事と不貞を兼ねて浮気相手とラブホテルで過ごし、ご依頼者様が帰宅する前に自身が先に自宅へいる事により怪しまれないように行動していたという内容です。探偵が浮気調査を実施する時間は日中からの調査にしては比較的時間が短く合計調査時間が30時間を切っていました。
浮気相手との時間を作る為に、台東区で在宅ワーク中に出かけていない事をアピールする為、早めに戻りやすいよう、台東区の自宅から30分も離れていない事が主な不貞先であった事も浮気調査の費用が抑えられた理由の一つです。
ローレルリース探偵事務所の金額で30万以下には収まりましたが、怪しまれないようにする為の対策を調査対象がしていなければ、もう少し時間と費用が掛かっていたと予想されています。
現場常駐もある調査対象。江戸川区の浮気調査事例。
ハイブリッド型かつ現場常駐もある調査対象の場合。
江戸川区の浮気調査で【在宅・出社を選べる勤務先の場合の3】に該当する事例です。この調査対象の勤務体系には【現場出勤もある】という特徴も加わっています。
現場出勤と在宅という勤務体系で、常駐先で何かトラブルがあれば宿泊しての残業もある仕事ということもあり、クライアント先で勤務でも違和感はなかったのですが、新しく担当の現場が増えたわけでもないのに、急に呼ばれて江戸川区の自宅を後にする事が頻繁になっていた事から浮気を疑う事になります。
勤めている企業は江戸川区と同じく東京23区内にありますが、こちらの調査対象は出勤に当たる日の仕事が【クライアント先】ということで、勤めている企業へ出勤する事はほとんどありません。
3つの現場を担当しており、毎回どこの現場なのかは詳しくわからず、通常であれば浮気調査の度に江戸川区から追跡する必要のある浮気調査となります。
尚、この浮気調査は5回実施し、不貞2回の証拠を獲得しています。
急に現場へ向かう日が怪しい日という事もあり、自宅を出る1時間、2時間前に常駐先へ向かう事が判明する為、江戸川区の浮気調査開始場所へ間に合わない可能性もあり、江戸川区からだけではなく担当現場からも浮気調査が出来るよう先に担当現場を調査。その過程で浮気相手と思わしき女性も確認する事が出来ました。(浮気相手である可能性が高いと判断したのは、手を繋いだり等の距離感が近い様子を見せた為。)
また、この女性が調査対象が担当するクライアント先の社員である可能性が高い事も調査中に判明したので【どこのクライアント先へ行った時が不貞のある可能性が高い】所まで絞り込みが出来ました。
5回中3回は無料の事前調査の他に前段階の調査を実施し、勤務する現場を特定。通常であれば江戸川区開始の浮気調査となりますが、事前に担当先を把握しておくことで急に調査対象が動いて開始となっても出先から浮気調査の空振りリスクを減らしたことにより、闇雲に江戸川区から開始するよりも時間と費用を抑える事が出来ました。
浮気の兆候は【スマートフォンを肌身離さない】や【身だしなみに気を遣うようになった】など見分けやすいものもあれば、【勤務先からの帰宅が遅いが増えた】といった行動の積み重ねで違和感を感じるようになるものもあり、調査対象によって様々です。
シフト制の勤務体系はサービス業や医療系に従事する調査対象に多く、勤務日と休日の一貫性が無い事が多い為、意識を向けないと気付き難い事も少なくありません。
在宅・出社の両方を採用している勤務先に勤めている調査対象の場合は、自由が効きやすい職場だと尚の事わかりにくい兆候も多いです。
さらに浮気かもと疑っても空振りであったり、結果が出なければ費用が発生しない施行報酬でも成功した場合は高額な費用となるので、浮気調査の費用を考えたら兆候だけでは探偵へ依頼するのを躊躇う方の方が多いでしょう。
ローレルリース探偵事務所では時間・費用が固定されたプランを複数ご用意しておりますが【何もなかった際に掛かる費用がご心配である】ということであれば、あくまでもベースは弊社のプランですが、枠組みに捕らわれないご提案もしております。
浮気の兆候が見られても浮気調査を探偵へご依頼するのに躊躇われている方は、ローレルリース探偵事務所までご連絡頂ければと思います!
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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】
この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。
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