【発覚対策は十人十色】東京の浮気調査で探偵が見た調査対象の警戒パターン
2026/05/01
年間で1番多いご依頼は浮気調査ですが、どの浮気調査もすんなりと行くわけではありません。浮気調査の難易度は【現場環境】【調査対象の警戒度】【交通状況】など様々な要因で変わってきますが、その中でも難易度の変化に大きく影響を与えるのが【調査対象の警戒度】です。何故調査対象が警戒しているかはご相談の時点でお伺いしたお話を基に推測するので確実とは言い切れませんが
・調査中に探偵の挙動が怪しまれてしまった。
・ご依頼者様と探偵のやり取りを調査対象に知られてしまった。
・浮気相手が同僚で、他の同僚に見られたら困る事から浮気相手といる時は警戒している。
というような理由が考えられます。
探偵も調査対象が警戒しつつ浮気調査を進めていきますが、警戒心の強いタイプは普段からは想像も出来ない行動をとる事も多いです。
他の探偵事務所で浮気調査をご依頼されてから弊社へご相談に来られた方から【夫(妻)が警戒していて失敗した】と言われたのですが、そういった行動って本当にあるんですか?と質問される事も多いので、今回は警戒心の強い調査対象の取る行動について事例も交えながらお話していきます。
江東区H様の場合。調査対象の奇妙な行動
警戒している時は奇妙な行動があれば要注意。
こちらの事例は江東区で頂いた浮気調査です。無料相談でお話を聞いた時点では他の探偵事務所へ浮気調査を依頼していたものの、継続で依頼するには費用が高いとの事で、調査費用を抑えられる探偵事務所を探している所で弊社を見つけてお問い合わせを頂いたとの事でした。弁護士にも既に相談済みで最初に依頼した探偵事務所も証拠を掴んでいたとの事ですが、弁護士からは報告書には不貞先から出てくる映像のみだったので【駄目ではないが不貞先へ入る場面と出る場面の両方あった方が良い】と言われていたので、出入り両方の証拠を押さえて欲しいと言われておりました。
基本的に探偵が浮気調査を実施するにあたり例外もありますが【不貞先の出入りは両方獲得するのが基本】です。公共交通機関のみの移動であればそれは尚更なのですが、提出された報告書以外の映像にも不貞先へ入る映像はありませんでした。
このような場合は道中、特にラブホテルへ入る路地で警戒されて撮影できなかったということが考えられるのですが、先に浮気調査を実施した探偵事務所からはそのような報告は無かったとの事です。
他社が先に浮気調査を実施したからというわけではありませんが、証拠映像が半端な場合は何らかの原因があるのは間違いないので、ご依頼者様には【調査対象が警戒している可能性があるご説明をさせて頂いた上】で、時間に余裕が持てるプランに事前調査の切り替えをご利用頂くこととなりました。
浮気調査は江東区から開始で調査対象の利用する駅は亀戸駅でした。調査対象が警戒している可能性もあるのですが、証拠を獲得した探偵事務所も2回の空振りがあった事から浮気相手と会わない予定で外出していれば警戒していない可能性もあります。実際に1回目は空振りで4時間で終了。ただ、行動に妙な場面はいくつかあり、【最寄りの改札ではなく、わざわざ反対の出口から改札へ入る】【途中、カフェに入ろうと何度か店へ出たり入ったりを繰り返し、窓から人が見える席の空いているカフェを見つけてようやく入る】極めつけは普段やらないパチンコ屋へ入り何もせずに別の出口から出る】といった行動をしていました。
4時間で調査を終えたのは警戒心の問題もありましたが、夕方には帰宅する旨をご依頼者様に伝えており伝えた時間が1時間半後だった為、不貞がある可能性は低いと判断し終了しています。そして、2回目を迎えた浮気調査では少し見ただけでわかる程の警戒をしながら自宅から外出することに。
この浮気調査では調査対象の警戒心をかんがみてこちらの事例は江東区で頂いた浮気調査です。無料相談でお話を聞いた時点では他の探偵事務所へ浮気調査を依頼していたものの、継続で依頼するには費用が高いとの事で、調査費用を抑えられる探偵事務所を探している所で弊社を見つけてお問い合わせを頂いたとの事でした。弁護士にも既に相談済みで最初に依頼した探偵事務所も証拠を掴んでいたとの事ですが、弁護士からは報告書には不貞先から出てくる映像のみだったので【駄目ではないが不貞先へ入る場面と出る場面の両方あった方が良い】と言われていたので、出入り両方の証拠を押さえて欲しいと言われておりました。
基本的に探偵が浮気調査を実施するにあたり例外もありますが【不貞先の出入りは両方獲得するのが基本】です。公共交通機関のみの移動であればそれは尚更なのですが、提出された報告書以外の映像にも不貞先へ入る映像はありませんでした。
このような場合は道中、特にラブホテルへ入る路地で警戒されて撮影できなかったということが考えられるのですが、先に浮気調査を実施した探偵事務所からはそのような報告は無かったとの事です。
他社が先に浮気調査を実施したからというわけではありませんが、証拠映像が半端な場合は何らかの原因があるのは間違いないので、ご依頼者様には【調査対象が警戒している可能性があるご説明をさせて頂いた上】で、時間に余裕が持てるプランに事前調査の切り替えをご利用頂くこととなりました。
浮気調査は江東区から開始で調査対象の利用する駅は亀戸駅でした。調査対象が警戒している可能性もあるのですが、証拠を獲得した探偵事務所も2回の空振りがあった事から浮気相手と会わない予定で外出していれば警戒していない可能性もあります。実際に1回目は空振りで4時間で終了。ただ、行動に妙な場面はいくつかあり、【最寄りの改札ではなく、わざわざ反対の出口から改札へ入る】【途中、カフェに入ろうと何度か店へ出たり入ったりを繰り返し、窓から人が見える席の空いているカフェを見つけてようやく入る】極めつけは【普段やらないパチンコ屋へ入り何もせずに別の出口から出る】といった行動をしていました。
4時間で調査を終えたのは警戒心の問題もありましたが、夕方には帰宅する旨をご依頼者様に伝えており伝えた時間が1時間半後だった為、不貞がある可能性は低いと判断し終了しています。そして、2回目を迎えた浮気調査では少し見ただけでわかる程の警戒をしながら自宅から外出することに。
この浮気調査では調査対象の警戒心を考慮して必ず通る必要のある道中で張り込みを始めました。駅に入る道中で走り、信号が渡れる状態で渡らず次の信号を待ちながら周囲を見渡すといった行動を取り始めます。駅に入ってからはホームで電車待ちをしていますが、電車を待つホームと逆のホームに電車が来るとその車両に乗車するといった行動を見せます。東京で警戒心の浮気調査を実施すると比較的見受けられる行動ではあります。
この後は亀戸駅から電車に乗り次の駅で地下鉄に乗り換えラブホテルが数件ある駅で下車。浮気相手とされる女性と合流しラブホテルがある路地へ。一番遠いホテルへ歩いていきますが、最寄り駅から見せていた周囲を見渡す様子を一切見せません。むしろ浮気相手と手を繋ぐ等余裕を見せている様子でした。しかし、そのホテルの看板には【満室】の文字が出ていたので、入っても出ざる得ない為、調査対象と女性が中へ入るのを確認し入り口が見える位置を1名、道中を戻る途中に1名で探偵が手分けして見ます。
満室だった割にはホテルから出るのがやや遅く感じましたが、出てからは調査対象と女性共々後方を警戒。最終的には戻る道中にあるラブホテルへ入り道中で待機していた探偵が入る場面の証拠を獲得。出入口は一か所だったので、出てくる際の映像も獲得しています。
不貞先のホテルへ入った証拠を獲得し出てくる可能性が低い事を確認した後に、違和感を感じていた最初へ入ろうとしたラブホテルの入り口を確認しましたが、入り口の自動ドアの前にもわかりやすく【ただいま、満室です】と書かれた立て看板が自動ドアの目の前にありました。
調査対象達も、外の看板で満室なのはわかっていながらワザと中に入っていたようです。たしかに入る前に見える看板の【満室】という文字はやや薄くて見えにくさもありましたが、さすがに自動ドアの前にある看板を2名で見落とすのは無理があります。可能性が高い内容としては【ワザとラブホテルへ入り、後ろにいる可能性がある人間に追跡させないようにする行動】と見ています。
自宅を出てから不貞先へ入るまでいくつかの行動を混ぜてきた調査対象でした。
この駅のホームだから出来る調査対象達の連携
探偵だけでなく、調査対象と浮気相手が連携を駆使することも
お次は台東区で浮気調査のご依頼をされたI様。旦那様の浮気調査で探偵をご利用するのは初めてです。しかし、今回の調査対象である旦那様は浮気相手との不貞が一度発覚しています。その際はI様が問い詰めた上で自白したとの事ですが、問い詰めてから約8ヶ月後、懲りずに同じ相手と会っている可能性が高いということで、今度は証拠がないと認めない可能性があることから、探偵事務所を探して弊社へご依頼をされました。
無料相談でお伺いした話では【I様に不審に思われそうな行動を避けて(いるつもりですがI様には発覚している)いる】とのことで、警戒心は強めであるとお話をお伺いしております。
この浮気調査に関しては、1度浮気が発覚してから、公正証書で接触禁止いった約束を結ばせているので、違反行動とされる証拠が1回獲得できれば完了という浮気調査です。結果からお伝えするとこの浮気調査ではどうにか証拠を獲得できています。しかし、かなり難易度は高めで、調査対象達の気が最後の方で緩んだという要素があったのが大きかったです。調査対象達の動きをお話していきます。
警戒している可能性は高いものの、浮気相手と合流するまでの間は調査対象の方が追跡しやすいと考え、台東区の自宅最寄り駅へ向かう途中で捕捉し追跡する流れで調査計画を立てました。台東区から浮気調査を開始し横浜方面行きの電車へ乗車し数駅は特に問題となる様子はありません。しかし、京浜東北線と山手線の並走区間で調査対象が動きを見せます。途中で下車した調査対象は山手線へ乗り換え、その車両には浮気相手の女性が。実は警戒対象が見せる行動の1つに途中駅で一方と合流する【車内合流】という動きです。
これをするだけでも中々の警戒度ですが、今度は京浜東北線と山手線の並走区間最後の駅である品川駅で女性だけ電車を降ります。この時点で2名の探偵を分けるか分けないかはケースバイケースですが、今回は警戒心の強い相手の為、分けてしまうと対応が難しくなる可能性を考慮し、調査対象に絞り追跡を続行。調査対象は五反田駅で下車して違う路線へ乗り換えます。
乗り換えた路線は東急池上線なのですが、ここからはさらに注意が必要となります。理由は五反田から路線の終点である蒲田、途中駅で乗り換えられる路線の終点に大井町と京浜東北線が停車する駅があるからです。両方とも大田区にあり尚且つ駅から徒歩で行ける圏内にラブホテルがあります。
調査対象が行きついたのは途中で乗り換え大井町の方でした。ここからが調査対象達の連携になります。
調査対象は大井町へ到着直前に進行方向一番後ろの車両へ移動。電車内を気にしながら最後方へ移動していきました。そして大井町駅へ到着。調査対象は一番後方車両から一番最後に下車。改札を出る人の中に怪しげな人物がいないか確認する為という線が強いです。一方で女性は改札の外から怪しげな人物がいないかを目で追っています。
そう、この2名の行動は【挟み撃ち】です。東京でも可能な場所はいくつかありますが、東急の蒲田駅と大井町駅は東急線内のホームに改札が前方一か所のみなので、怪しいと思った人物を挟んで捕捉しやすい環境です。
改札から出た直後も数分動かなくなっていましたが、大丈夫だと思ったのか行動を開始。かなり距離を置きながら進行方向を確認し探偵1名が行先となる可能性が高い場所(ラブホテル)へ先回りして入る場面を押さえます。
ここまで来ると警戒レベルはかなり高い部類に入ります。こちらも臨機応変に行動しますが、調査対象達が抜けていた所があったのでという所は否めません。
今回ご紹介した事例ですが浮気調査完了後に、後日談をお二人のご依頼者様からお伺いし、警戒心が強かった理由が判明しました。
まず、江東区の浮気調査では警戒の原因は、後ろから誰か(探偵)が追跡していたことを途中で把握していたと自白があったそうです。2、3件のラブホテルに入って空き部屋確認をしてから出るということをしていたそうなのですが、出たら視界にずっと同じ人間が体をこちら側に向けていたのを不審に思ったとのこと。後ろを気にしながら歩いていたらいつの間にかいなくなったと言っていたそうなので、不貞先へ入る映像が撮影できなかった事に関して辻褄が合います。
一方、台東区から始めた浮気調査では、調査対象から探偵に浮気調査を依頼した事を指摘されたそうですが【この日に探偵がいただろう?】と調査対象に言われた日は、まだご依頼者様は弊社の無料相談へも来ていない時です。
浮気相手から直接話は聞いていないので、推測にはなりますが、浮気相手側の旦那様が探偵に浮気調査を依頼して、前のめりの行動をしていた可能性が高いです。この推測をしたのにはもう一つ理由があり、ご依頼者様が動くより早く浮気相手の旦那様から調査対象宛の内容証明が来ていた事です。調査対象の話を基にすると不貞の証拠は2回獲得できていませんが、浮気相手からの自白や他の証拠を持っていた可能性等が考えられます。
通年通して一番ご依頼が多い調査項目は浮気調査ですが【先に浮気相手側の配偶者が探偵をつけている】場合も実際に遭遇したことがあります。
今回は浮気調査で警戒している調査対象の行動にどのような事があるかをお話していきました。警戒心の強い調査対象の行動パターンは他にも色々とあります。今回の事例であるようなパターンは尾行中に電車の路線図や到着先の周辺を事前に把握していれば対応策を講じる事も可能です。
ローレルリース探偵事務所は東東京を拠点とする探偵事務所ですが、23区内の注意ポイントは押さえてあります。東京で浮気調査を依頼する探偵事務所をお探しでしたら、弊社の無料相談を是非、ご利用ください!
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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】
この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。
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