夫は連休の半分出勤。残った代休はどこへ?板橋区の浮気調査
2026/04/29
休日出勤をすると取得できる代休。連休中に休日出勤をすると数日の代休を取得している方もいるかと思います。夫婦でお仕事をされているご家庭では相手が休日出勤で仕事へ出てしまうと後日の代休消化で、ご自身がお仕事、相手が休みで自由に時間を使う出来る環境が出る事もあります。今回は板橋区から浮気調査のご依頼をされたN様のお話。調査対象である旦那様は、急に休日出勤になる事があるお仕事をされている事から、月に1、2回はN様がお仕事の日に休んでいることがあります。
無料相談でお話をお伺いした話によると【代休で休む事は結婚前から自然な事で気づき難かったので、恐らく浮気は半年以上前から】との事。そのような中でも浮気に気づく切っ掛けとなったのは【休日出勤に対して代休で休んでいる日数が少ない】事に気づいたからだったそうです。
弊社の無料相談をご利用される3か月前の月末頃【そういえば、今月は休日出勤分の休みを取ってないな】と思い下記のような会話がありました。
対象の勤務先では代休は取得から2か月は残しておけるので、残っている日数は少ないと感じるN様。完全に把握しきれているわけではありませんが毎月1~2回、多いと3回~4回は代休が発生します。ここ1、2か月は休日出勤をしている回数は多く消化も出来ていない様子だったので、もう少し残っていているはずと考えていましたが、思った以上に少ない日数でした。
そして旦那様のこの後の行動です。会話をしたのは平日の夜の事でこの後【コンビニでジュース買ってくる】と言って少しの間自宅を開けます。
この行動で【何かあるな】とN様と考えます。何かとバツが悪くなると時間稼ぎやその場をやり過ごそうとする悪い癖があり、不意に外へ出るのも以前からあった行動との事でした。正直、N様も【これは直感なのでアテになるかわかりませんが・・・】と話していましたが、この勘は実際に当たる事となります。
怪しいけれども、まずは調査をしないとわからない時は
どこで調査を実施すればよいかタイミングが掴み難い時の組み合わせ。
まず、今回のお話を整理すると
・代休は残っているはずなのに、証言していた日数は少ない。
・N様の感覚では何か隠している可能性が高い。
・代休をどこかで密かに使っている可能性がある。
・休日に仕事へ出ると言って実際は仕事で外出していない可能性がある。
このような事があります。ここから弊社が考えたのは、証言があった代休の残日数から【実際の休日出勤は少ないもしくは殆ど無い】もしくは【実際に休日出勤はしているが、代休をN様が知り得ない所で消化している】このどちらかの可能性を絞る必要があります。しかし、N様も企業に勤めていますが、在宅ワークでは無いので基本的に出勤するスタイルであることから、平日に怪しいかを見極めるのは難しい所です。そこで、旦那様が休日出勤と伝えている日に無料の事前調査を実施。ここで何らかの動きがわかれば、平日と休日のどちらに浮気調査を実施した方が良いか絞る事の出来る可能性が出ます。闇雲に浮気調査を実施しても費用が増えてしまうので、最初のステップとして、まずは【休日出勤するといって自宅を出る日】に調査対象である旦那様の動きを見る事になりました。
ファーストステップ、休日出勤の有無
無料の事前調査でまずは動きをチェック
無料相談から2週間後。調査対象が休日出勤のある日が出たので事前調査を実施する事に。板橋区の自宅周辺から、自宅から出た直後に追跡を開始します。板橋区の最寄り駅から勤務先へ行くには池袋での乗り換えが必須。勤務先は目黒区で職場の最寄り駅へ行くまでは、勤務先へ本当に行くかの判断は難しいです。
というのも、池袋から利用する路線は調査対象が利用する路線に限らず浮気調査で【浮気相手と落ち合う可能性が高い場所】が多いからです。ちなみに調査対象が通勤先まで行くのに利用する路線は池袋の他に【新宿三丁目】【明治神宮前】【渋谷】さらに先まで行けば【横浜】まであります。板橋区から行くまでに時間は掛かるものの、現地集合で待ち合わせとなれば途中で下車するか下車無く神奈川県内まで行く可能性の両方が考えられます。
8:00事前調査開始。10分後には自宅を出て池袋方面へ向かいます。次は改札を出てからですが、勤務先へ向かう路線に乗車しなければ、怪しくなる可能性が高く勤務先方面へ向かうのであれば事前調査で頂いた情報通りの路線です。まず、注意しなければならない池袋ですが、勤務先方面へ向かう路線へ進む調査対象でした。
別路線に乗り換えた後も注意すべき駅を通り過ぎていきますが、渋谷に到着して電車を降ります。電車を降りて改札を通過。降りてから駅を出て喫茶店へ入ります。調査対象が喫茶店へ入ってから出るまでに中へ入っている人物たちはその間チェックしていきます。
喫茶店に入ってから40分後。調査対象が女性と一緒に喫茶店を出ます。服装を見た所、調査対象が喫茶店に入り、10分経たない位の時間に入った女性と似た服装をしていたので、調査対象が先に入り席を取っているような状況だったようです。
調査対象は出てきた際、喫茶店へ入るまでは持っていなかった小さな紙袋を持っていました。女性は比較的サイズの大きいトートバッグ持っており、手を繋いだりは無いものの駅へ向かうまでの間頻繁にボディタッチをしたりすり寄る場面が見受けられており、関係性はただの友人というようには見えません。
そして再び渋谷駅。調査対象は勤務先方面の電車、女性はその逆方向の電車に乗って別れていきます。ここで調査対象の追跡は中断し、事前調査の最大実施時間がある為、念のため女性の様子を見ていきます。
女性は調査対象が来たルートをそのまま進み、池袋まで辿り着きます。池袋から先も調査対象が利用していた電車でしたが急行へ乗車し急行最初の停車駅で下車。その後はファミリー向けのマンションへ入っていく場面を確認。ここで事前調査を終了します。
事前調査の結果を基に立てたプラン
調査は平日に絞る事に
事前調査では浮気相手と思わしき女性が出てきた事をご報告。同じ板橋区に同級生の友人がいると話していた事があったかもN様に確認しましたが、調査対象の口からそのような発言はなかったそうです。
事前調査の女性の様子から見て明るい内に自宅と思われるマンションへ入った事から夜勤のある仕事、例えば看護師や福祉施設に勤務してい可能性を考慮します。クリニック勤務ではなく病院勤務の看護師であれば夜勤のある可能性はありますし、福祉士でも夜勤のある可能性は高いので、相手の女性はシフト制であることが考えられ、そうなると調査対象が代休を使って2人で会う日を上手く合わせている可能性が浮上してきます。事前調査の日は土曜日でしたが、シフト制だからと言って土曜日に夜勤明けや休みがないとは限りません。ただ、調査対象の乗車した電車の方面から勤務先へ行った可能性が非常に高かったので、この日は代休を得たものと思われます。
もし、相手に合わせて代休を利用し比較的頻繁に会っているなら、代休の減り具合も辻褄が合いやすくなります。このような事から【平日に密かに代休を利用する可能性が高い】と仮定し平日5日間でまずは浮気調査の実施を提案。
ご提示したのは今では【板橋区で初めて浮気調査を弊社にご依頼する方限定24時間プラン10%OFF】という割引ですが、当時は期間限定サービスとして出していた内容をご提案。調査費用は【198,000円】です。
この内容でご契約を頂き浮気調査を実施することになりました。
連日浮気調査の調査結果
板橋区の自宅周辺から調査。勤務先まで行った日はその時点で終了。
弊社の最低調査時間は4時間なので、4時間ずつであれば最大6回、途中で浮気相手と動くようであればその日は継続し時間を使っていくという利用方法です。
この方法で浮気調査を実施した結果、16時間で不貞の証拠を1回獲得。残りは8時間、ここでN様へ一計を案じて頂く事に。
それは【休日の午前中から自宅を明けて頂く事】です。それも、ただ空けるだけでは無く、【代休が残っていない可能性が高い状態】で実行して頂きました。
調査対象の代休残日数を直接聞いた答えは虚偽である可能性が高い為信用せず、N様と協議し、事前調査時までに残っていたとされる代休の数をN様の思い出せる情報から概算を予想。無くなるであろう頃にN様が家を空けて調査対象を動きやすくするといった策です。この時、N様には夜遅く帰宅する事を伝え実施して頂くようにしておきます。この計画を実施したのは証拠を獲得してから約2週間以上経過してからの事です。
この計画を実施した当日、調査対象も出かけると言ってN様が外出の準備をする傍らで調査対象も外出の準備をしていたそうです。N様が自宅を出るのに合わせて調査時間を設定。(安全を考えたら調査対象はN様の後に出る可能性が高い為)
思いのほか自宅を出るのが早く、N様が駅に到着して電車に乗る時刻位に調査対象は自宅を出ます。調査対象の中には、ご依頼者様が出発してから電車に乗ったであろう時間を見て直ぐに出るパターンもありますが、このような時は待ち合わせまでの時間に急いでい事が多いのです。
ここも調査前に予想した内容が上手くはまっていたのでした。実は浮気調査の2日前、N様が調査対象がスマートフォンをテーブルに置いたままにしていた際、LINEの通知で【土曜は夜勤明けだから・・・】という通知が見え相手が夜勤明けであろうことを把握。事前調査では喫茶店に立ち寄ってからの帰宅でしたが、仕事が終わってから直接池袋まで来るであろう時間のおおよそを算出し、それに合わせて外出時間を調整して頂きました。
すると、調査当日は恐らくですが、調査対象は相手が自宅方面へ戻ってくる所で合流しようと考えたのでしょう。少し慌ただしい行動でしたが、N様が自宅を出た後、自身も自宅を出ます。そして合流したのは池袋。
浮気相手の女性は夜勤明けで自宅に怪しまれないように戻らないといけなかったのでしょう。池袋について早々、コンビニで朝食や飲み物を購入しラブホテルへ入っていきました。そして中にいたのは約3時間。ここで不貞の証拠を獲得し浮気調査を終了しています。2回目の調査は4.5時間終了で時間を延長することなく終える事が出来ました。
調査後の後日談
女性の素性と代休の謎
浮気調査終了後、1ヶ月程経過してからN様よりご連絡を頂きます。証拠を基に旦那様を問い詰めて判明したことを教えて頂きました。
まず、女性は学生時代の同級生とのことでした。女性は調査対象とN様が板橋区に居住する前から現在の自宅に住んでおり、後に同窓会でお互いの家が近い事を知り、二人で会った際に不貞のある関係となったそうです。
この女性の女性の仕事はやはり夜勤が絡む仕事でシフト制。その為、調査対象が相手の休みに合わせて代休を使っていたとの事でした。
休日出勤が多い時もありましたが、それは【念のため会う日を調整しやすくする為に代休を増やす為出勤していた】とのこと。勤務先の仕事が忙しい時期は同僚のフォローで休日出勤と言っても、勤務先的には文句を言われ難かった事から、その時期は狙って休日出勤もしていたようです。やはりとうか休日出ている割には休みが残っていなかったのは、女性と会っていたからだそうです。
浮気調査ではお互いの勤務タイプが異なると合わせやすい方が相手の休みに合わせて時間を作る事が多く、今回は調査対象が時間を合わせる側でした。休日出勤が平均してある企業に勤めている調査対象は、仕事と言っても誤魔化しやすので、この手のタイプはわかりやすい人間でなければ浮気の疑念を持つタイミングがやや遅くなる傾向にあります。
また、有休を密かに消化するタイプはいますが、今回のように代休を作るタイプはあまり多くありません。(というか働いてまで休みを増やしに行くタイプは稀です・・・)少々、特殊なタイプの調査対象でしたが、休日出勤の見受けられる会社はそこまで珍しいものではありません。
もし【夫(妻)がやたら休日出勤して代休が残っていそうだな・・・)と思う事があれば、代休を密かに使っていないか、さりげなく聞いてみるのも良いかと思います。
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調査項目は【浮気調査】【素行調査】【人探し】【ストーカー調査】【嫌がらせ調査】
この中に当てはまる調査項目がないとお思いになる方も一度ご質問頂ければと思います。ほどんどの調査がいずれかの調査項目に該当することがほとんどです。
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